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NASDAQ

BLK

BlackRock
金融超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$169B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

世界最大級の運用資産という規模そのものが、低コストで商品を提供できる強み。投資のリスク管理を支えるシステムも広く使われ、運用業界のインフラ的な立場を築いている。

成長ドライバー

個人や年金、機関投資家から資産を預かって運用し、その規模に応じた手数料を得るのが収益の柱。特に、市場平均に連動する低コストの投資商品で巨額の資産を集め、薄い手数料でも規模で大きく稼ぐ構造になっている。

リスク

相場が下落すると預かり資産が目減りし、それに連動する手数料も減る。低コスト競争で手数料率が下がり続けたり、大きな資金流出が起きたりすると、規模で稼ぐモデルが圧迫される。

経営の癖

安定した増配と自社株買いで株主に還元しつつ、預かり資産の拡大へ投資する成長志向。低コスト商品の品揃えを広げ、運用以外のサービスも加えて、規模の優位を一段と高める方針が特徴。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$170.0B前期比 +22.6%
  • 現金・現金同等物$11.5B
負債 (合計)
$114.1B前期比 +25.2%
  • 長期借入金$12.8B
純資産
$55.9B前期比 +17.7%
自己資本比率
2023
31.9%
2024
34.3%
2025
32.9%

収益性 (TTM)

売上高
$24.2B
売上成長率
89.3%

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
29.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
22.9%
ROE
9.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
8.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$3.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$3.6B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
16.2%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

BLK の性格読み (詳細)

BlackRock は、世界中の個人や年金から資産を預かって運用する、世界最大の資産運用会社だ。

特徴は「規模で稼ぐ」点にある。市場平均に連動する低コストの商品で巨額の資金を集め、一件あたりの手数料は薄くても、預かり資産が膨大なため大きな利益になる。資産が増えるほどコスト優位が増す好循環を持つ。BLK を読むときは、預かり資産がどれだけ伸びているかと、相場の水準が手数料に与える影響を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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