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NASDAQ

BMY

Bristol Myers Squibb
ヘルスケア大型配当あり
今日の終値
時価総額
$110B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Bristol-Myers Squibb building at 100 Nassau Park Boulevard 2010
Bristol-Myers Squibb building at 100 Nassau Park Boulevard 2010
強み

がんや免疫の分野で複数の主力薬を持ち、一つの薬に依存しすぎない収益構造が強み。潤沢なキャッシュを使い、買収で有望な新薬を取り込んで特許切れの穴を埋められる資金力を持つ。

成長ドライバー

がんの治療薬や、血液をさらさらにする薬、免疫の病気の薬など、複数の主力薬の販売が収益の柱。患者が限られても効果と価格の高い薬で、まとまった利益を生む構造になっている。買収で取り込んだ薬も収益を支えている。

リスク

主力薬の特許切れで安価な後続薬が出ると、収益の柱が一度に崩れる。買収で取り込んだ薬が期待した売上を生まなかったり、新薬の開発でつまずいたりすると、立て直しが遅れるリスクがある。

経営の癖

高い配当を維持しつつ、潤沢な利益を買収と研究開発に集中投資する経営。迫る特許切れに備え、有望な新薬や成長領域の会社を取り込んで、収益の柱を入れ替える動きを急いでいる。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$90.0B前期比 -2.8%
  • 現金・現金同等物$10.2B
  • 他の流動資産$19.2B
  • 固定資産$60.6B
負債 (合計)
$71.6B前期比 -6.2%
  • 流動負債$23.4B
  • 長期借入金$42.9B
  • 短期借入金$2.3B
純資産
$18.5B前期比 +13.1%
自己資本比率
2021
32.9%
2022
32.1%
2023
30.9%
2024
17.6%
2025
20.5%

収益性 (TTM)

売上高
$48.2B
売上成長率
-0.2%

前年比。3年の年平均は 1.4%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
14.6%
ROE
38.2%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$14.2B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$12.8B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
29.4%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
71.5%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

BMY の性格読み (詳細)

Bristol Myers Squibb は、がんや免疫の薬で稼ぐ製薬大手だが、いまは複数の主力薬の「特許切れの崖」が数年内に迫る難所にある会社だ。

一つの薬に頼りきらない複数の主力薬を持つ点が本来の強みで、潤沢なキャッシュも生んできた。だが主力薬の特許が順に切れていくため、買収や新薬でその穴を埋められるかが最大の課題だ。BMY を読むときは、足元の安定した稼ぎと、特許切れに備えた新薬・買収の進み具合を、両にらみで見る必要がある。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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