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B2Gold
素材中型配当あり
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
BTG
強み

中堅ながら、アフリカや中南米、アジアと複数の地域に金鉱山を分けて持ち、低い費用を重んじる点が最大の特徴。一国に偏る小さな鉱山の会社とは、分散が違う。各地で金を掘る中堅の鉱山会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

金の採掘が事業の柱。マリやナミビア、フィリピン、そして新たに開発したカナダなど、各地に金鉱山を持ち、鉱石を掘り出して金を取り出し、その時々の相場で売って稼ぐ。中堅の規模ながら、複数の国に鉱山を分けて持つことで、一つの国の事情への偏りをいくらか和らげる。比較的低い費用で採掘できる鉱山を重んじ、配当も出してきた。新しい大型の鉱山の立ち上げで、産する量を伸ばそうとする。金の値段に成績が大きく左右される一方、低い費用で利幅を確保しようとする。掘った金を相場で売る、相場に乗る稼ぎ方になっている。

リスク

成績が金の相場に大きく左右される弱点を抱える。金が急落すれば、利益が一気に細る。とりわけアフリカに鉱山を持つ分、現地の政情の不安や、税制の急な変更、政府との対立の影響を受けやすい。鉱山は掘り進むほど質の良い鉱石が減り、費用がかさむ。新しい大型の鉱山の立ち上げには巨額の資金と時間がかかり、遅れれば負担になる。採掘の事故や、環境や地域の反対も重荷になる。為替や、現地の通貨の事情にも左右される。

経営の癖

配当を出しつつ、低い費用での採掘と新しい鉱山の立ち上げに重きを置く経営。各地の鉱山の採掘と、新しい鉱山の開発、費用の管理を進める。金の採掘が、運営の中核になっている。

BTG の性格読み (詳細)

B2Gold は、アフリカや中南米、アジアで金鉱山を運営する、中型の素材の鉱山会社だ。

最大の特徴は、中堅ながら複数の地域に金鉱山を分けて持ち、低い費用を重んじる点にある。一方で成績が金の相場に大きく左右されることが弱点で、とりわけアフリカの政情の不安や税制の変更、鉱石の質の低下、新しい鉱山の立ち上げの巨額の資金も弱みになる。BTG を読むときは、金の値段と産する量、現地の事情を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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