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NASDAQ

BX

Blackstone
金融超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$97B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
Blackstone HQ - 345 Park Avenu
Blackstone HQ - 345 Park Avenu
強み

不動産から未公開企業、融資まで幅広い代替投資を世界最大級の規模で手がけ、巨額の資金を集められるブランドが強み。管理手数料という安定収入を土台に、成功報酬で大きく上乗せできる収益構造を持つ。

成長ドライバー

年金や富裕層から資金を預かり、不動産や未公開企業、融資などに投資して運用するのが収益の柱。預かり資産の規模に応じた管理手数料が安定収入となり、投資が成功して利益が出た際の成功報酬が、これに上乗せされる構造になっている。

リスク

金利上昇や景気後退で不動産や企業の価値が下がると、成功報酬が細り、投資の売却も難しくなる。投資家が新しい資金を出し渋ったり、保有資産の評価損が出たりすると、収益が大きく振れるリスクがある。

経営の癖

運用成績に連動して変動するが、稼いだ年には手厚く配当する株主還元が特徴。預かり資産の拡大を最優先に、富裕層向けなど新しい資金の入り口を広げ、規模の優位を高める方針が一貫している。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$47.7B前期比 +9.8%
  • 現金・現金同等物$2.6B
負債 (合計)
$39.0B前期比 +10.7%
  • 長期借入金$12.6B
純資産
$8.7B前期比 +5.5%
自己資本比率
2021
22.9%
2022
18.0%
2023
16.9%
2024
18.9%
2025
18.2%

収益性 (TTM)

売上高
$14.5B
売上成長率
9.2%

前年比。3年の年平均は 19.3%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
20.9%
ROE
34.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.7B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$4.5B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
32.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
199.2%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

BX の性格読み (詳細)

Blackstone は、不動産や未公開企業に投資する世界最大級の運用会社で、その稼ぎ方には二つの源がある。

一つは、預かった巨額の資産に対して得る安定した管理手数料。もう一つは、投資が成功して利益が出たときの成功報酬だ。前者が土台を支え、後者が好調な年に大きく上乗せされる。だから業績は預かり資産の規模と、投資先の不動産や企業の価値に左右される。BX を読むときは、資金をどれだけ集められているかと、金利・市況が成功報酬に与える影響を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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