米国終値 —
NYSE
BX
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時価総額
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52週レンジ
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強み
不動産から未公開企業、融資まで幅広い代替投資を世界最大級の規模で手がけ、巨額の資金を集められるブランドが強み。管理手数料という安定収入を土台に、成功報酬で大きく上乗せできる収益構造を持つ。
成長ドライバー
年金や富裕層から資金を預かり、不動産や未公開企業、融資などに投資して運用するのが収益の柱。預かり資産の規模に応じた管理手数料が安定収入となり、投資が成功して利益が出た際の成功報酬が、これに上乗せされる構造になっている。
リスク
金利上昇や景気後退で不動産や企業の価値が下がると、成功報酬が細り、投資の売却も難しくなる。投資家が新しい資金を出し渋ったり、保有資産の評価損が出たりすると、収益が大きく振れるリスクがある。
経営の癖
運用成績に連動して変動するが、稼いだ年には手厚く配当する株主還元が特徴。預かり資産の拡大を最優先に、富裕層向けなど新しい資金の入り口を広げ、規模の優位を高める方針が一貫している。
読みの軸
預かり資産の規模と、投資先の不動産や企業の価値の動向に依存する。投資家から新しい資金をどれだけ集められるか、そして金利環境や市場の状況が、運用成績と成功報酬を左右する前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $47.7B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $8.7B(18%)。
財務状態スコア
B+概ね良好
自己資本比率は同業の中央値を上回る
資産 (合計)
$47.7B前期比 +9.8%
237位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$2.6B
負債 (合計)
$39B前期比 +10.7%
206位 / 4,239社 上位10%
- 長期借入金$12.6B
純資産
$8.7B前期比 +5.5%
325位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
23%
2022
18%
2023
17%
2024
19%
2025
18%
この判定で見た指標: 自己資本比率。預金や保険の準備金が負債に立つ業態のため、流動比率と D/E は判定に使わず、自己資本比率を同業の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $14.5B
- 売上成長率
- 9.2%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- 20.9%
- ROE
- 34.8%
- ROIC
- —
311位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $4.7B
- フリーCF
- $4.5B
- 営業CFマージン
- 32.3%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
165位 / 4,104社 上位10%
94位 / 3,300社 上位10%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $6B
- 配当性向
- 199.2%
配当の5年推移
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