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NASDAQ

BXP

BXP (Boston Properties)
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$10B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
800 BOYLSTON STREET, BOSTON, MA(本社・衛星)
800 BOYLSTON STREET, BOSTON, MA(本社・衛星)
強み

米国クラス A オフィス REIT の最大手。主要都市の一等地に物件を持つ戦略的な立地。ライフサイエンス・ラボ施設への事業拡張で、オフィス一本足を緩和する動き。

成長ドライバー

ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントン DC、シアトル等の主要都市中心部で、クラス A(最高級)のオフィスビル約 180物件を所有・開発・運営。テナントは大手金融、法律事務所、テック企業、政府機関等。ラボ・R&D 施設の開発にも進出。

リスク

オフィス需要の長期的な構造縮小(在宅勤務の定着)。テナント金融・法律・テック業界の大量解雇。金利高止まりで借換えコスト上昇。主要都市の犯罪率悪化で集客低下。

経営の癖

配当を継続(減配はしていないが成長率は緩やか)。ライフサイエンス・ラボ施設への開発投資で事業多角化を進める経営。資産入れ替え(売却・取得)で質的向上を図る。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$26.2B前期比 +0.3%
  • 現金・現金同等物$1.5B
負債 (合計)
$21.0B前期比 +1.7%
    純資産
    $5.1B前期比 +-4.9%
    自己資本比率
    2021
    26.1%
    2022
    25.3%
    2023
    22.6%
    2024
    20.8%
    2025
    19.7%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $3.5B
    売上成長率
    2.2%

    前年比。3年の年平均は 3.9%

    粗利率
    59.1%

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    7.9%
    ROE
    5.4%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $1.2B

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    35.8%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    232.3%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    BXP の性格読み (詳細)

    BXP(Boston Properties)は「米国クラス A オフィス REIT の代表」として、在宅勤務定着の逆風と戦う大型 REIT。

    コロナ後のオフィス離れで評価が大きく下がったが、クラス A(最高級)物件への需要は相対的に堅実。テナントの Flight-to-Quality(古いオフィスからクラス A への移行)が追い風の一面。ライフサイエンス施設への事業拡張で、オフィス単独依存からの脱却を図る過渡期の銘柄。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    BXP の掲示板

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