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NASDAQ

BYD

Boyd Gaming
一般消費財中型配当あり
今日の終値
時価総額
$7B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
強み

リージョナルカジノ中心で、ラスベガスストリップ(MGM、Caesars、Wynn)とは異なる顧客層(地元客、レジャー客)。FanDuel(DraftKings・FanDuel の 5% 持分を Flutter から 2019年に取得)との長期提携。

成長ドライバー

米国各地で 28のカジノ・ホテル物件を運営(ラスベガスローカル、ラスベガスダウンタウン、ミッドウェスト・サウス地域)。カジノゲーム、ホテル、レストラン、エンターテイメント、そしてオンラインゲーミング(FanDuel との提携)が収入源。

リスク

景気後退でカジノ裁量消費減。ラスベガス・ストリップ主要カジノ(MGM、Caesars)との競合。オンラインゲーミング(iGaming)の州別展開の失速。新規カジノ建設の遅延・コスト超過。

経営の癖

配当を継続、自社株買いで株主還元。リージョナルの効率運営と、FanDuel 持分の価値実現を並行する経営。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$6.6B前期比 +2.9%
  • 現金・現金同等物$353M
  • 他の流動資産$177M
  • 固定資産$6.0B
負債 (合計)
$4.0B前期比 -17.5%
  • 流動負債$979M
  • 長期借入金$2.0B
純資産
$2.6B前期比 +64.9%
自己資本比率
2021
24.7%
2022
25.2%
2023
27.8%
2024
24.7%
2025
39.7%

収益性 (TTM)

売上高
$4.1B
売上成長率
4.1%

前年比。3年の年平均は 4.8%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
18.3%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
45.0%
ROE
70.7%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
12.7%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$977M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$388M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
23.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
3.2%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

BYD の性格読み (詳細)

Boyd Gaming は「リージョナルカジノの中堅」として、ラスベガスストリップ大手とは異なる顧客層を持つカジノ銘柄。

地元客中心のラスベガスローカル市場と、米国各地のリージョナル物件で、観光客依存のストリップカジノより安定した業績プロファイル。FanDuel の持分価値が「隠れ資産」として株価の裏付けに。裁量消費サイクルに連動するが、規模のバランスが取れた銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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