ホームに戻る
CABO logo
NASDAQ

CABO

Cable One
資本財小型配当あり
今日の終値
時価総額
$231M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
210 E. EARLL DRIVE, PHOENIX, AZ(本社・衛星)
210 E. EARLL DRIVE, PHOENIX, AZ(本社・衛星)
強み

大都市を避け地方・郊外小都市に集中することで、Comcast・Charter との直接競合を限定した市場ポジション。ただし光ファイバ・5G の地方進出でこの優位が縮小中。

成長ドライバー

米国 24州の地方・郊外中小都市で Sparklight ブランドでブロードバンド(高速インターネット)とテレビ(従来型有線テレビ、縮小中)を提供。ビジネス向け通信、モバイル(MVNO)も提供。2015年に Graham Holdings からスピンオフ。

リスク

光ファイバ・5G ワイヤレスの地方市場進出でシェア流出(すでに発生中)。従来型有線テレビの加入者減継続。地方市場の人口減少。高速インターネット速度で競合に劣後。

経営の癖

配当を継続、ただし近年の業績悪化で株価大幅下落。小規模経営の機動性を活かした地方市場特化戦略。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$5.6B前期比 -14.4%
  • 現金・現金同等物$153M
  • 他の流動資産$154M
  • 固定資産$5.3B
負債 (合計)
$4.2B前期比 -12.2%
  • 流動負債$759M
  • 長期借入金$3.2B
純資産
$1.4B前期比 +-20.2%
自己資本比率
2021
25.8%
2022
25.2%
2023
26.8%
2024
27.5%
2025
25.7%

収益性 (TTM)

売上高
$1.5B
売上成長率
-4.9%

前年比。3年の年平均は -4.2%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-13.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-23.7%
ROE
-24.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
-3.5%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$563M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$278M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
37.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CABO の性格読み (詳細)

Cable One は「地方ケーブル通信」という大手が手を出しにくいニッチで育ったが、光ファイバ・5G の進出で成長期が終わった銘柄。

独自ポジションという長年の強みが、構造変化で崩れつつある。配当は維持されているが株価は長期低迷。地方ブロードバンド市場の構造変化を読む小型通信銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CABO の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…