配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
サブプライム自動車金融の事実上のリーダーで、独自のポートフォリオプログラム(ディーラーと損益共有)が参入障壁。30年超の実績と、景気サイクルを越えてきたリスク管理ノウハウ。
信用履歴の低い・ない消費者に自動車ローンを提供するサブプライム自動車金融のリーダー。全米 12,000超のディーラーと提携し、ディーラー経由で融資契約を取得。独特のモデルとして、ディーラーと利益共有(Portfolio Program)する仕組み。独自のリスク評価モデルと回収体制で、他の銀行が融資しない層から高利回りを得る。
景気後退で失業率上昇し延滞率増加。CFPB 規制強化で事業モデル制約。中古車価格の急落で担保価値減。自社株買いに頼った EPS 成長モデルの限界。
配当なし、大規模な自社株買いで株主還元(発行済み株式を長期で大きく減少)。AutoZone 型の EPS 複利成長戦略。
米国労働市場(借り手の返済能力)、中古車価格(担保価値)、規制環境(CFPB のサブプライム規制強化の恐れ)、そして信用損失率に依存。
資産 $8.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $1.5B(18%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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