ホームに戻る
CHPT logo
NASDAQ

CHPT

ChargePoint
資本財小型
今日の終値
時価総額
$195M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
強み

北米最大の充電ネットワーク(数百万ポート)。オープン規格(CCS、NACS 両対応)で汎用性。商業向けのソフトウェアプラットフォーム(運営管理)で差別化。

成長ドライバー

北米・欧州で EV 充電ステーションの製造(Networked Charging Systems)、ソフトウェア(充電管理プラットフォーム:ChargePoint Cloud)、メンテナンス・サービスを提供。商業(職場、小売、駐車場)、住宅(マルチユニット、戸建て)、フリート(トラック、バス、輸送業)向けの 3セグメント。2021年 SPAC 経由上場。

リスク

EV 普及が想定より遅い。Tesla の NACS 規格拡大で ChargePoint の CCS 充電器需要減(一部和解)。IRA の補助金縮小。資金枯渇で希薄化・事業縮小。

経営の癖

配当なし、事業再編と負債削減を最優先。EV 市場が想定より遅れたため、経営は生存戦略の段階。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。手元現金は今の燃焼ペースで約2年分。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$792M前期比 -11.8%
  • 現金・現金同等物$142M
  • 他の流動資産$320M
  • 固定資産$330M
負債 (合計)
$771M前期比 +1.3%
  • 流動負債$384M
  • 長期借入金$228M
  • 短期借入金$32M
純資産
$21M前期比 +-84.5%
自己資本比率
2022
63.9%
2023
32.9%
2024
29.7%
2025
15.3%
2026
2.7%

収益性 (TTM)

売上高
$411M
売上成長率
-1.4%

前年比。3年の年平均は -4.2%

粗利率
30.5%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-51.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-53.5%
ROE
-1033.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
-58.8%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$63M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$67M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-15.3%
現金ランウェイ
約2年

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

CHPT の性格読み (詳細)

ChargePoint は「EV 充電インフラの先行組」として、EV 普及に賭けた銘柄の中で苦戦を続ける代表例。

株価は IPO 直後の高値から 95% 以上下落し、生き残り戦略を模索中。EV 普及が実現すれば急回復するが、普及のペースが想定より遅く、競合(Tesla、EVgo 等)との競争の中で差別化が問われる。高リスク・テーマ賭けの典型的な銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CHPT の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…