配当利回りが高く、配当で株主に報いる会社
家庭向けの高速インターネット網という安定したインフラに、映画・放送・テーマパークという娯楽資産を組み合わせた複合力が強み。通信の安定収入が、変化の激しいメディア事業の転換を支える土台になっている。
収益の柱は、家庭向けのインターネットとケーブルテレビの月額収入。これに、テレビ局や映画スタジオ、動画配信、そしてテーマパークの事業が加わる。生活インフラとしての通信収入を土台に、メディアと娯楽で稼ぐ構造になっている。
携帯通信会社の参入でインターネット契約を奪われると、安定収入の柱が揺らぐ。ケーブルテレビの契約者減が続き、動画配信が採算に乗らず、景気後退でテーマパークの集客が落ちると、複数の事業が同時に苦しむリスクがある。
安定した増配と自社株買いで株主に還元しつつ、動画配信やテーマパークへ投資する経営。衰えるケーブルテレビを抱えながら、インターネットの安定収入を土台に、娯楽事業の成長へ資源を振り向ける方針が特徴。
家庭のインターネット契約数と、メディア・娯楽の需要に依存する。携帯通信会社が家庭向けネットに参入する競争の中で契約を保てるか、そして動画配信やテーマパークの集客が、業績を左右する前提になる。
資産 $272.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $96.9B(36%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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