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CMI

Cummins
資本財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$99B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Shenandoah National Park HQ Generator
Shenandoah National Park HQ Generator
強み

大型エンジンで世界中の現場に深く根を張ったブランドと、エンジンを納めた後の部品・整備で長く稼げる事業基盤が強み。厳しい排ガス規制に対応する技術力が、参入障壁と買い替え需要を生んでいる。

成長ドライバー

トラックやバス、建設機械、発電機などに使う大型エンジンと、その関連部品の販売が収益の柱。エンジンを納めた後の交換部品や整備という継続収入も大きく、機械が動き続ける限り需要が出る構造になっている。新しい動力源の開発にも投資している。

リスク

景気後退でトラックや建機の需要が冷えると、エンジンの販売が大きく落ち込む。脱炭素の流れでディーゼルエンジンの長期需要に不安が出たり、新しい動力源への移行が遅れたりすると、将来の重しになる。

経営の癖

安定した増配で株主に報いつつ、新しい動力源の開発へ投資する経営。ディーゼルエンジンで稼いだキャッシュを、電気や水素といった次世代の動力技術へ振り向け、脱炭素の流れに備える方針が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$34.0B前期比 +7.8%
  • 現金・現金同等物$2.8B
  • 他の流動資産$14.1B
  • 固定資産$17.1B
負債 (合計)
$21.6B前期比 +1.8%
  • 流動負債$9.6B
  • 短期借入金$94M
純資産
$12.3B前期比 +20.2%
自己資本比率
2021
34.4%
2022
29.6%
2023
27.7%
2024
32.6%
2025
36.3%

収益性 (TTM)

売上高
$33.7B
売上成長率
-1.3%

前年比。3年の年平均は 6.2%

粗利率
25.3%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
12.0%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$3.6B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.4B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
10.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CMI の性格読み (詳細)

Cummins は、トラックや建設機械向けの大型ディーゼルエンジンを作る世界大手の老舗だ。

世界中の現場に根を張ったブランドと、エンジンを納めた後の部品・整備で長く稼げる構造が底堅さを支える。一方で、脱炭素の流れはディーゼルエンジンの長期需要に不安を投げかけており、電気や水素といった新しい動力源への移行が大きな課題だ。CMI を読むときは、景気に連動するエンジン需要の波と、脱炭素という構造変化にどう対応するかを合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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