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NASDAQ

COLB

Columbia Banking System
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$7B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
1301 A STREET, TACOMA, WA(本社・衛星)
1301 A STREET, TACOMA, WA(本社・衛星)
強み

北西部に根ざした地域密着の銀行業と、合併を通じて広げた地域網が強み。地域の事業者との結びつきが深く、合併で規模を広げて効率を高めつつ、きめ細かい営業を保つ。地域経済を熟知した融資と安定した預金基盤を持ち、北西部で確かな地位を築いた地方銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

預金を集めて企業や個人に融資し、その利ざや(貸出金利と預金金利の差)が収益の柱。米国北西部のワシントン州やオレゴン州などを地盤に、中小企業向けの融資や個人向けの銀行業を手がける。これに、決済や資産運用などの手数料収入が加わる。合併で広げた地域網を生かし、地域に根ざした融資から利ざやで稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で融資先の経営が悪化すると、貸し倒れが増えて損失が膨らむ。金利の急変は利ざやを圧迫し、預金の流出を招くこともある。地方銀行への信用不安が広がると預金が流出しやすく、商業用不動産向け融資の焦げ付きや、合併した銀行の統合の難しさも、収益の重しになりうる。

経営の癖

配当を出しつつ、地域での融資基盤の強化と、合併後の統合による効率化、堅実なリスク管理に力を入れる経営。北西部の地域経済を土台に、貸し倒れを抑えながら融資を伸ばし、合併で広げた地域を統合して効率を高め、金利変動に備えて利ざやを安定して稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$66.8B前期比 +29.6%
  • 現金・現金同等物$2.4B
負債 (合計)
$59.0B前期比 +27.0%
    純資産
    $7.8B前期比 +53.2%
    自己資本比率
    2021
    12.4%
    2022
    7.8%
    2023
    9.6%
    2024
    9.9%
    2025
    11.7%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $177M
    売上成長率
    18.8%

    前年比。3年の年平均は 27.3%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    310.7%
    ROE
    7.0%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $746M

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    421.5%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    60.9%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    COLB の性格読み (詳細)

    Columbia Banking System は、米国北西部を地盤に、企業・個人向けの預金と融資を手がける地方銀行だ。

    強みは、北西部に根ざした地域密着の銀行業と、合併を通じて広げた地域網にある。地域の事業者との結びつきが深く、合併で規模を広げて効率を高めつつ、きめ細かい営業を保つ。地域経済を熟知した融資と安定した預金基盤を持つ。一方で景気後退で融資先が悪化すると貸し倒れが増え、金利の急変は利ざやを圧迫する。地方銀行への信用不安や商業用不動産向け融資、合併した銀行の統合の難しさも重しだ。COLB を読むときは、北西部の景気と金利、貸し倒れと統合の成否を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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