米国終値 —
NASDAQ
COLM
Columbia Sportswear一般消費財配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
創業家が三代にわたり守る無借金の財務と、手頃な価格で機能を約束するブランドの信頼が最大の強み。山の専門店から量販店まで並ぶ販路の広さは、景気の波で客層が移っても受け止められる。流行に浮かれず現金を厚く持つ、アウトドア業界の堅実な老舗の立ち位置にいる。
成長ドライバー
防水や防寒の機能をうたうアウトドア衣料と靴の販売が収益の柱。看板ブランドに加え、山岳向けの高級ブランドや釣り向けの衣料も持つ。百貨店や量販店への卸と、直営店とネットの直販を組み合わせる。手の届く価格で機能を売る位置取りで、世界の小売網に供給して稼ぐ構造になっている。
リスク
衣料は景気と天候の波をまともに受け、暖冬は主力の防寒着を直撃する。新興のアウトドアブランドが若い層の支持を奪い、ブランドの世代交代という静かな脅威が続く。関税の引き上げは輸入頼みの原価を押し上げる。卸先の百貨店の衰退も販路を細らせる。
経営の癖
配当と自社株買いを続けながら、販促の刷新と直販の強化に投資する経営。創業家の長期目線で無借金を貫き、不況期も研究開発を緩めない。ブランドの若返りと利益率の回復を両立させる方針が特徴になっている。
読みの軸
中間層の衣料消費と、ブランドの鮮度、関税と調達網に依存する。手頃な機能性衣料の需要が保たれるか、若い世代への訴求でブランドの古さを跳ね返せるか、アジア生産に頼る調達が関税の引き上げをこなせるか、そして暖冬が防寒着の在庫を腐らせないかが、業績を左右する大きな前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $2.9B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $1.7B(58%)。
財務状態スコア
A健全
開示から読める範囲では借金は軽い
資産 (合計)
$2.9B前期比 −1.6%
1,504位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$442M
- 他の流動資産$1.5B
- 固定資産$956M
負債 (合計)
$1.2B前期比 +1.9%
1,726位 / 4,239社
- 流動負債$761M
純資産
$1.7B前期比 −3.9%
1,062位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
65%
2022
63%
2023
66%
2024
60%
2025
58%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $3.4B
- 売上成長率
- 0.9%
- 粗利率
- 50.5%
- 営業利益率
- 6.1%
- 純利益率
- 5.2%
- ROE
- 10.4%
- ROIC
- —
870位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $283M
- フリーCF
- $217M
- 営業CFマージン
- 8.3%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
1,189位 / 4,104社
939位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $66M
- 配当性向
- 37.0%
配当の5年推移
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