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NASDAQ

COST

Costco
一般消費財大型配当あり
$728.55
+0.74%
今日の終値
時価総額
$423B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Aerial perspective of the Costco roof at the Docklands. March 2019
Aerial perspective of the Costco roof at the Docklands. March 2019
強み

一般的なスーパーより品揃えを絞り、少ない品目を大量に扱うことで仕入れ力を高めている。加えて「会員費で利益を出す」設計が、他の小売とは根本的に異なる。

成長ドライバー

会員制の倉庫型小売。売上の大半は商品販売だが、利益の相当部分は会員費から得ている。会員の更新率が高く、会費収入の安定性が経営の土台。

リスク

景気後退で可処分所得が大きく落ち込むと、会員数の伸びや更新率に影響が出る。燃料費・物流費・人件費の同時上昇が続くと、薄い粗利率を圧迫しやすい。

経営の癖

値上げを急がず、会員の信頼を優先する運営姿勢が一貫。配当は継続的で、特別配当を出す年もある。自社株買いも緩やかに実施し、急拡大は好まない。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$77.1B前期比 +10.4%
  • 現金・現金同等物$14.2B
  • 他の流動資産$24.2B
  • 固定資産$38.7B
負債 (合計)
$47.9B前期比 +3.7%
  • 流動負債$37.1B
  • 長期借入金$5.7B
  • 短期借入金$75M
純資産
$29.2B前期比 +23.5%
自己資本比率
2021
29.6%
2022
32.2%
2023
36.3%
2024
33.8%
2025
37.8%

収益性 (TTM)

売上高
$275.2B
売上成長率
8.2%

前年比。3年の年平均は 6.6%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
3.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
2.9%
ROE
27.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
23.5%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$13.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$7.8B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
4.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
27.0%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

COST の性格読み (詳細)

Costcoは、派手な成長ストーリーより「静かに底堅い消費」を見たい時に扱いやすい会社。

顧客が会費を払い続けている限り利益の下支えが効く構造で、景気が揺れても会員数は比較的安定する傾向がある。逆に、景気の強弱が会員の更新率や平均客単価に現れるため、数字の動きがそのまま米国消費者の体温に近い。消費セクター全体の基礎体温を測る銘柄として位置づけやすい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

COST の掲示板

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