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CQP
NASDAQ

CQP

Cheniere Energy Partners
エネルギー大型配当あり
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
CQP
強み

米国で先駆けて天然ガスを冷やして輸出する大型の拠点を運営し、二十年規模の長期の固定の契約で、読みやすい稼ぎを生む点が最大の特徴。相場に振り回される事業とは違う。天然ガスを冷やして輸出する拠点を運営する大手の立ち位置にいる。

成長ドライバー

天然ガスを冷やして輸出する拠点の運営が事業の柱。米国の天然ガスを、極めて低い温度まで冷やして液体にし、専用の船に積んで世界へ運び出す大型の拠点を持つ。複数の生産の系統を備え、米国でも有数の輸出の能力を誇る。欧州やアジアの輸入の事業者と、二十年規模の長期の契約を結び、量を引き取ってもらう約束をとる。決まった液化の手数料を受け取る仕組みで、稼ぎが読みやすい。投資家へ利益の大半を分配する。これらの輸出の契約で稼ぐ構造になっている。

リスク

世界の天然ガスの需要が長く低迷すると、輸出の伸びが鈍る弱点を抱える。長期の契約の相手が支払いを滞らせれば、安定した稼ぎが揺らぐ。拠点が嵐などの被害を受ければ、輸出が止まる。新しい輸出の拠点が次々と稼働すれば、輸出の競争が激しくなる。米国の天然ガスの値段が急騰すれば、原料の費用が膨らむ。追加の出資で持ち分が薄まる恐れもある。

経営の癖

投資家へ利益の大半を高い利回りで分配しつつ、拠点の運営と契約の維持を進める経営。親会社の経営者が兼ねて率いる。拠点の運営の最適化と、長期の契約の更新、追加の生産の系統の建設の検討、分配の維持を進める。長期の契約による安定と高い分配が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$17.4B前期比 -0.1%
  • 現金・現金同等物$182M
  • 他の流動資産$1.2B
  • 固定資産$16.1B
負債 (合計)
  • 流動負債$1.7B
  • 長期借入金$14.2B
  • 短期借入金$306M
純資産
自己資本比率
2021
0.0%
2022
0.0%
2023
0.0%
2024
0.0%
2025
0.0%

収益性 (TTM)

売上高
$10.8B
売上成長率
23.6%

前年比。3年の年平均は -14.5%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
34.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
27.8%
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.8B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.6B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
25.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CQP の性格読み (詳細)

Cheniere Energy Partners は、米国の天然ガスを冷やして液体にし、船で世界へ輸出する大型の拠点を運営し、長期の契約で安定して稼ぐ大手だ。

最大の特徴は、米国で先駆けて天然ガスを冷やして輸出する大型の拠点を運営し、二十年規模の長期の固定の契約で、読みやすい稼ぎを生む点にある。一方で世界の天然ガスの需要が長く低迷すると輸出の伸びが鈍ることが弱点で、長期の契約の相手の支払いの滞り、拠点の嵐の被害、新しい輸出の拠点との競争、原料の値段の急騰も弱みになる。CQP を読むときは、世界の天然ガスの需要と長期の契約、拠点の運営を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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