米国終値 —

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Cheniere Energy Partnersエネルギー配当あり
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ルイジアナ州サビンパスの液化天然ガス基地
強み
複数の拠点に分散する同業と違い、ひとつの巨大施設と長期契約という組み合わせに事業のすべてを預けている。相場ではなく契約の履行そのものが売上になる設計だ。
成長ドライバー
ルイジアナ州カメロン郡のサビーンパスに、年3,000万トン超の液化能力を持つ世界最大級のLNG基地を構える。5基の貯蔵タンクと3つの係留設備を備え、94マイルの専用パイプラインで内陸のガス田とつながる。長期契約は平均であと13年ほど残り、生産予定量の約85%はすでに売り先が決まっている。契約の多くは相手が引き取らなくても固定料金が入る仕組みだ。
リスク
基地がひとつしかないため、ハリケーンで設備が止まれば輸出そのものが止まる。契約相手の信用が傷めば固定料金は入らない。米国内の天然ガス価格が急騰すれば原料の仕入れが利益を削る。世界各地で新しい輸出基地が動き出せば、次の契約更新で条件は厳しくなる。
経営の癖
得た利益の大半を投資家へ分配し、運営は親会社Cheniere Energyの経営陣が兼務する。基地の稼働率と契約更新の管理に手を集中させている。
読みの軸
契約相手が約束どおり代金を払い続けられるか、基地を止めずに動かし続けられるか。この2つが揃っている限り、業績は天然ガス相場とは切り離されて動く。
バランスシート (要約)
財務状態スコア
C要注意
開示から読める範囲では借金が重い。決算ごとの確認が必要
資産 (合計)
$17.4B前期比 −0.1%
510位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$182M
- 他の流動資産$1.2B
- 固定資産$16.1B
負債 (合計)
—
- 流動負債$1.7B
- 長期借入金$14.2B
- 短期借入金$306M
純資産
—
自己資本比率の推移
この判定で見た指標: 流動比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $10.8B
- 売上成長率
- 23.6%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 34.4%
- 純利益率
- 27.8%
- ROE
- —
- ROIC
- —
406位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $2.8B
- フリーCF
- $2.6B
- 営業CFマージン
- 25.7%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
270位 / 4,104社 上位10%
168位 / 3,300社 上位10%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- —
- 配当性向
- —
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