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NASDAQ

CRH

CRH
素材超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$75B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
CRH
強み

砕石やセメントは重くて遠くへ運べないため、採石場の近くで地域ごとに寡占を築きやすく、競争相手が現れにくい点が強み。資材の製造から舗装工事まで一貫して手がけ、インフラ投資の流れを取り込める立ち位置を持つ。

成長ドライバー

セメント、砕石、生コンクリート、アスファルトといった建設資材の製造・販売が収益の柱。これに、舗装や建設の工事も手がける。重くて遠くへ運べない資材ゆえ、採石場の近くで地域ごとに寡占を築き、安定して稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退や金利上昇で建設が冷えると、資材の需要が鈍る。エネルギー価格の高騰がセメント製造のコストを押し上げたり、インフラ予算が削られたりすると、収益の重しになる。

経営の癖

安定した配当と自社株買いで株主に還元しつつ、買収で地域の有力な資材会社を取り込む成長志向。地域ごとの寡占を固めながら、米国のインフラ投資という追い風を取り込む方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$58.3B前期比 +15.2%
  • 現金・現金同等物$4.1B
  • 他の流動資産$11.2B
  • 固定資産$43.1B
負債 (合計)
$34.3B前期比 +18.3%
  • 流動負債$8.8B
  • 長期借入金$16.5B
  • 短期借入金$1.2B
純資産
$24.0B前期比 +11.1%
自己資本比率
2022
48.9%
2023
43.9%
2024
42.7%
2025
41.2%

収益性 (TTM)

売上高
$37.4B
売上成長率
5.3%

前年比。3年の年平均は 4.6%

粗利率
36.1%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
14.5%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
10.0%
ROE
15.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
10.3%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.6B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.9B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
15.0%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CRH の性格読み (詳細)

CRH は、セメントや砕石、アスファルトといった建設資材を作る世界最大手だ。

これらの資材は重くて遠くへ運べないため、採石場の近くで地域ごとに寡占を築きやすく、競争相手が現れにくいのが強みになる。道路や橋などのインフラ投資が増えるほど需要が伸び、米国の大型インフラ投資はまさに追い風だ。資材の製造から舗装工事まで一貫して手がける点も強い。CRH を読むときは、インフラ・建設投資の流れと、地域寡占による底堅さを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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