米国終値 —
NYSE
CRM
Salesforce情報技術配当あり
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時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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サンフランシスコのセールスフォース・タワー。市内でいちばん高いビル。
強み
顧客管理ソフトで世界の定番となった高いシェアと、業務に深く組み込まれて乗り換えにくい粘着性が強み。その基盤の上に、AIで業務を自動化する新機能を載せて追加収入を狙える立ち位置を持つ。
成長ドライバー
企業が顧客情報や営業活動を管理するためのソフトを、クラウド経由で貸す月額利用料が収益の柱。一度社内の業務に組み込まれると使い続けられるため、継続課金が安定して積み上がる構造になっている。
リスク
景気後退で企業がソフト支出を絞ると、新規契約や追加利用が鈍る。AIを組み込んだ競合や割安なサービスとの競争、買収で広げた事業の統合の難しさも、成長の重しになる。
経営の癖
急成長を追う段階から、利益率の改善と株主還元を重視する経営へ移った。配当と自社株買いを始めつつ、買収で広げた事業を整理し、AI機能で継続課金を厚くする方針が明確になっている。
読みの軸
企業のIT投資と、業務をソフトで効率化する需要に依存する。AIを使った業務自動化の新機能をどれだけ顧客に使ってもらえるか、そして買収した事業を束ねられるかが、成長の前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $112.3B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $59.1B(53%)。
財務状態スコア
A健全
借金と支払い余力のバランスが良く、黒字も安定
資産 (合計)
$112.3B前期比 +9.1%
97位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$7.3B
- 他の流動資産$20.9B
- 固定資産$84.1B
負債 (合計)
$53.2B前期比 +27.3%
154位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$37.1B
- 長期借入金$10.4B
- 短期借入金$4B
純資産
$59.1B前期比 −3.3%
38位 / 4,239社 上位1%
自己資本比率の推移
2022
61%
2023
59%
2024
60%
2025
59%
2026
53%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E・利息カバー率 (営業利益が支払利息の何倍か)・負債/EBITDA (借金が本業の稼ぎの何年分か)。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $41.5B
- 売上成長率
- 9.6%
- 粗利率
- 77.7%
- 営業利益率
- 20.1%
- 純利益率
- 18.0%
- ROE
- 12.6%
- ROIC
- 8.9%
103位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $15B
- フリーCF
- $14.4B
- 営業CFマージン
- 36.1%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
37位 / 4,104社 上位1%
25位 / 3,300社 上位1%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $1.6B
- 配当性向
- 21.3%
配当の5年推移
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