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CTNM
NASDAQ

CTNM

Contineum Therapeutics
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
$331M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
3565 GENERAL ATOMICS COURT, SAN DIEGO, CA(本社・衛星)
3565 GENERAL ATOMICS COURT, SAN DIEGO, CA(本社・衛星)
強み

脳神経や、炎症と免疫が関わる病に向けて、特定の二つの経路を狙う独自の標的の選び方が最大の特徴。脳に届く特定の経路と、脳の特定の受容体という、それぞれ独自の標的を持つ。とりわけ、製薬大手が後ろ盾となる候補を持つ点が際立つ。一つの病に賭ける臨床バイオとは異なる、脳神経と免疫の複数の標的を持ち製薬大手と組む小型のバイオの立ち位置にいる。

成長ドライバー

まだ承認薬を持たず、脳神経や、炎症と免疫が関わる病に向けた飲み薬の候補を開発する臨床段階のバイオで、収入はない。看板は二つの候補で、一つは、脳に届く特定の経路を狙い、肺の線維化や慢性の痛みを対象にする薬。もう一つは、脳の特定の受容体を狙い、うつ病や、再発を繰り返す多発性硬化症を対象にする薬で、製薬大手と共同で開発する。満たされない需要の大きい領域を狙う。承認後の薬の売上や、提携の一時金で、いずれ稼ぐ構造を描く。

リスク

看板の肺の線維化の候補の中期の試験が、効き目を示せない弱点を抱える。製薬大手と共同で開発する候補の試験で、神経の保護の効果を証明できない恐れもある。製薬大手が共同の開発を打ち切ることもある。同じ領域を狙う競合も多い。資金が尽きれば、増資で持ち分が薄まる。複数の候補の試験の結果に、業績が大きく左右される。

経営の癖

配当を出さず、看板の肺の線維化の候補の中期の試験と、製薬大手と共同で開発する候補の節目の達成に集中する経営。現在の経営者が率いる。手元の資金を管理しつつ、増資で段階的に資金を集める。脳神経や免疫の複数の標的を狙う飲み薬での差別化が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。手元現金は今の燃焼ペースで約1年分。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$277M前期比 +30.0%
  • 現金・現金同等物$76M
  • 他の流動資産$192M
  • 固定資産$9M
負債 (合計)
$16M前期比 +5.9%
  • 流動負債$10M
純資産
$261M前期比 +31.8%
自己資本比率
2023
-52.1%
2024
93.1%
2025
94.3%

収益性 (TTM)

売上高
売上成長率

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE
-23.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$55M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$56M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
現金ランウェイ
約1年

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

CTNM の性格読み (詳細)

Contineum Therapeutics は、脳神経や、炎症と免疫が関わる病に向けて、特定の経路を狙う飲み薬の候補を開発する臨床段階のバイオだ。

最大の特徴は、脳神経や免疫が関わる病に向けて特定の二つの経路を狙う独自の標的の選び方と、脳に届く特定の経路と脳の特定の受容体というそれぞれ独自の標的、製薬大手が後ろ盾となる候補を持つ点にある。一方で看板の肺の線維化の候補の中期の試験が効き目を示せない弱点で、共同で開発する候補の試験の失敗、製薬大手の提携の打ち切り、同じ領域の競合、資金繰りと希薄化も弱みになる。CTNM を読むときは、臨床試験の結果と製薬大手との提携、資金繰りを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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