ホームに戻る
CTNT
NASDAQ

CTNT

Cheetah Net Supply Chain Service
資本財小型
今日の終値
時価総額
$5M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
CTNT
強み

米国と中国の値段の差を稼ぎにする高級車の横流しから、物流や倉庫、産業の機器の売り買いへと大きく転じた点が最大の特徴。国内の車の販売店とは異なる、米中をまたぐ商いに賭ける。横流しから物流へ転じる途上の超小型の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

もとは、米国の正規の店で高級車を買い、中国へ運んで現地の業者を通じて売る、横流しの商いが事業の柱だった。米国と中国の値段の差を稼ぎの源にしていたが、中国側の需要が冷え、この商いをほぼ畳んだ。今は、物の輸送や倉庫での保管、人手の手配といった物流の事業へ大きく転じる。さらに、産業の機器を売り買いする事業や、中国向けの物流に投じる資金の運用にも乗り出す。横流しから物流への転換のさなかで、これらの事業で稼ぐ構造を描く。

リスク

主力だった横流しの商いを畳み、代わりの物流の事業がまだ小さい弱点を抱える。米中の関税が上がれば、車も物も国境を越えにくくなる。中国の景気や規制に大きく左右され、稼ぎが読みにくい。新しい物流や機器の事業は実績が乏しく、軌道に乗る保証がない。収入が細るなか赤字が続く。増資や株式の併合を重ねて持ち分が薄まり、上場の維持も危うい。投機の色が濃い。

経営の癖

配当を出さず、物流への転換と資金繰りの管理を優先する経営。創業した大株主の経営者が率いる。物流や倉庫の事業の立ち上げと、産業の機器の売り買い、米中の貿易への対応、増資による資金の調達を進める。横流しからの転換と上場の維持が、運営の中核になっている。投機の色が濃い。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$12M前期比 -22.9%
  • 現金・現金同等物$233217
  • 他の流動資産$9M
  • 固定資産$3M
負債 (合計)
$3M前期比 -9.4%
  • 流動負債$1M
  • 長期借入金$572653
  • 短期借入金$35902
純資産
$9M前期比 +-25.9%
自己資本比率
2022
12.5%
2023
68.6%
2024
82.0%
2025
78.9%

収益性 (TTM)

売上高
$1M
売上成長率
182.7%

前年比。3年の年平均は -71.4%

粗利率
12.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-355.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-283.2%
ROE
-39.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
-36.3%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$2075

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-0.2%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

CTNT の性格読み (詳細)

Cheetah Net Supply Chain Service は、米国で買った高級車を中国へ運んで売る横流しの商いから、物流や倉庫の事業へ大きく転じた超小型の会社だ。

最大の特徴は、米国と中国の値段の差を稼ぎにする高級車の横流しから、物流や倉庫、産業の機器の売り買いへと大きく転じた点にある。一方で主力だった横流しを畳み代わりの事業がまだ小さいことが弱点で、米中の関税、中国の景気や規制への振り回され、新しい事業の実績の乏しさ、赤字と希薄化も弱みになる。CTNT を読むときは、物流への転換と中国の事業環境、米中の貿易を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CTNT の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…