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CTRE
NASDAQ

CTRE

CareTrust REIT
不動産大型配当あり
今日の終値
時価総額
$8B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
24901 DANA POINT HARBOR DR, DANA POINT, CA(本社・衛星)
24901 DANA POINT HARBOR DR, DANA POINT, CA(本社・衛星)
強み

施設を自ら運営せず、不動産を貸すことに徹する身軽な仕組みで、運営のリスクを借り手に負わせられる点が強み。経費を借り手が負担する契約で、安定した賃料を得る。高齢化で確実に伸びる介護需要を背景に、施設を取得して規模を広げる余地が大きく、介護不動産に特化した専門REITの立ち位置にいる。

成長ドライバー

介護付きの施設や高齢者向け住宅、リハビリ施設といった不動産を所有し、それを運営する事業者に長期で貸し出す賃料が収益の柱。自らは施設を運営せず、不動産を貸すことに徹する。経費を借り手が負担する契約が多く、安定した賃料が積み上がる。高齢化で需要が伸びる介護施設の不動産を貸して稼ぐ構造になっている。

リスク

借り手の運営事業者が経営難に陥ると、賃料の不払いや撤退が起き、収入が途切れる。介護スタッフの人手不足や、公的医療保険の支払い引き下げは、運営事業者の経営を圧迫し、賃料の支払い能力に響く。金利の上昇は、不動産投資信託の借入負担を重くし、株価の重しにもなりうる。借り手の健全さに左右される。

経営の癖

不動産投資信託として利益の多くを配当で還元しつつ、優良な運営事業者の選別と、介護施設の取得、賃料の安定確保に力を入れる経営。自ら運営しない身軽な仕組みを生かし、高齢化で伸びる需要を背景に施設を取得して規模を広げながら、安定した賃料収入を積み上げて稼ぐ方針が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$5.1B前期比 +49.8%
  • 現金・現金同等物$198M
負債 (合計)
$1.1B前期比 +110.6%
  • 長期借入金$894M
純資産
$4.0B前期比 +38.7%
自己資本比率
2021
55.8%
2022
52.4%
2023
68.0%
2024
84.6%
2025
78.4%

収益性 (TTM)

売上高
$476M
売上成長率
60.8%

前年比。3年の年平均は 34.4%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
67.3%
ROE
7.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$394M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
82.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
80.9%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CTRE の性格読み (詳細)

CareTrust REIT は、介護施設や高齢者向け施設を所有し、運営会社に貸し出す不動産投資信託だ。

強みは、施設を自ら運営せず不動産を貸すことに徹する身軽な仕組みで、運営のリスクを借り手に負わせられる点にある。経費を借り手が負担する契約で安定した賃料を得る。高齢化で確実に伸びる介護需要を背景に、施設を取得して規模を広げる余地が大きい。一方で借り手の運営事業者が経営難に陥ると賃料の不払いや撤退が起き、介護スタッフの人手不足や公的保険の引き下げは借り手の経営を圧迫する。金利の上昇も借入負担と株価の重しになる。CTRE を読むときは、施設の入居率と運営事業者の経営、賃料と高齢化を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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