ホームに戻る
CTSH logo
NASDAQ

CTSH

Cognizant Technology Solutions
情報技術大型配当あり
今日の終値
時価総額
$21B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Cognizant's Delivery Center in Pune- Hinjewadi
Cognizant's Delivery Center in Pune- Hinjewadi
強み

豊富な技術者と、金融や医療など業界ごとの専門知識を組み合わせて、大規模なシステム開発を低コストで請け負える点が強み。長年の取引で多くの大企業を顧客に抱え、長期契約で安定した作業を確保できる。AIを開発に取り込む転換を進める立ち位置にいる。

成長ドライバー

企業に代わってシステムの開発や運用、保守を請け負う受託が収益の柱。インドなどの豊富な技術者を生かし、人件費を抑えて大規模な開発を引き受ける。金融や医療など特定の業界に詳しい技術者を抱え、長期の契約で継続的に作業を担うことで稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で企業がIT投資を絞ると、受託の発注が減る。人手をかけて稼ぐ事業のため、AIによる開発の自動化が進むと、従来型の受託の価値が薄れる恐れがある。技術者の人件費の上昇や、同業との価格競争も、収益の重しになりうる。

経営の癖

配当と自社株買いで株主に報いつつ、AIを使った開発への投資と、人材の育成に力を入れる経営。人手による受託の安定収入を土台に、AIを取り込んで生産性を高め、付加価値の高い分野へ事業を移して稼ぐ力を保とうとする方針が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$20.7B前期比 +3.6%
  • 現金・現金同等物$1.9B
  • 他の流動資産$5.9B
  • 固定資産$12.9B
負債 (合計)
$5.7B前期比 +2.1%
  • 流動負債$3.7B
  • 長期借入金$543M
  • 短期借入金$33M
純資産
$15.0B前期比 +4.2%
自己資本比率
2021
67.2%
2022
69.0%
2023
71.6%
2024
72.2%
2025
72.6%

収益性 (TTM)

売上高
$21.1B
売上成長率
7.0%

前年比。3年の年平均は 2.8%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
16.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
10.6%
ROE
14.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
17.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.6B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
13.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
27.4%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CTSH の性格読み (詳細)

Cognizant Technology Solutions は、企業のシステム開発や運用を、インドの豊富な技術者を生かして請け負うIT受託大手だ。

強みは、豊富な技術者と、金融や医療など業界ごとの専門知識を組み合わせ、大規模な開発を低コストで請け負える点にある。多くの大企業を顧客に抱え、長期契約で安定した作業を確保できる。一方で人手をかけて稼ぐ事業のため、AIによる開発の自動化が進むと、従来型の受託の価値が薄れる懸念もある。CTSH を読むときは、企業のIT投資と、AIをうまく取り込めるかを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CTSH の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…