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CURB
NASDAQ

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Curbline Properties
不動産中型配当あり
今日の終値
時価総額
$3B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
320 PARK AVENUE, NEW YORK, NY(本社・衛星)
320 PARK AVENUE, NEW YORK, NY(本社・衛星)
強み

道路沿いの小型店舗列という、大手が面倒がって束ねなかった資産を全国規模で集める初めての試みが最大の強み。一区画の小ささは借り手の代替が利き、空きが埋まりやすい。無借金級で始まった財務は、金利の時代に他の不動産投資信託にない攻めの余力になっている。

成長ドライバー

幹線道路沿いの交差点にある、車で立ち寄る小型の店舗列の賃料が収益の柱。借り手はコーヒーや医療、携帯や保険の店など生活密着の業種で、一区画が小さいため賃料の引き上げが通りやすい。大型モールも食品スーパーも持たない純度の高い構成で、分離上場時に得た厚い現金で物件を買い増して稼ぐ構造になっている。

リスク

小規模な借り手は景気悪化で退去しやすく、入れ替えの手間が固定費になる。買い増し頼みの成長は、物件価格の高騰で利回りが痩せる。新しい業態ゆえ実績の浅さが評価の振れを生む。金利上昇は買い増しの資金計画と配当の評価を同時に締める。

経営の癖

配当を払いながら、手元の現金で小型物件の買い増しを続ける拡大の経営。借入に頼らない買収力を武器に、断片化した市場を静かに集約する。生活密着の業種に絞った借り手の選別が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$2.5B前期比 +21.5%
  • 現金・現金同等物$290M
負債 (合計)
$561M前期比 +513.9%
  • 長期借入金$423M
純資産
$1.9B前期比 +-1.7%
自己資本比率
2023
93.6%
2024
95.5%
2025
77.3%

収益性 (TTM)

売上高
$183M
売上成長率
51.3%

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
21.8%
ROE
2.1%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$125M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
68.1%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
194.0%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CURB の性格読み (詳細)

Curbline Properties は、幹線道路沿いの小さな店舗列だけに絞った新型の不動産投資信託だ。

最大の強みは、道路沿いの小型店舗列という、大手が面倒がって束ねなかった資産を全国規模で集める初めての試みにある。一区画の小ささは借り手の代替が利いて空きが埋まりやすく、無借金級で始まった財務は金利の時代に攻めの余力になる。一方で小規模な借り手は景気悪化で退去しやすく、買い増し頼みの成長は物件価格の高騰で利回りが痩せる。新しい業態ゆえ実績の浅さが評価の振れも生む。CURB を読むときは、買い増しの積み上げと賃料の改定、稼働率を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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