ホームに戻る
CXDO
NASDAQ

CXDO

Crexendo
情報技術小型配当あり
今日の終値
時価総額
$223M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
1225 W. WASHINGTON ST., TEMPE, AZ(本社・衛星)
1225 W. WASHINGTON ST., TEMPE, AZ(本社・衛星)
強み

中堅向けのクラウドの電話に、買収で得た基盤のソフトを通信の事業者に名前を伏せて貸し出す事業を組み合わせ、その事業者を通じて広がる網の効果を持つ点が最大の特徴。通信の業界で四十年を超える経験を持つ経営者が率いる。巨大なクラウド通信の大手とは異なる、中堅の規模と、基盤を他社に貸す独自の戦略を持つ小型の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

クラウドの通信の二つの事業を併せ持つのが事業の柱。一つは、中小や中堅の企業に向けて、ネット越しの電話やビデオ、コールセンター、情報技術の運用の代行を、月額で提供する事業。もう一つは、買収で得たクラウドの通信の基盤のソフトを、世界の通信の事業者に、その事業者の名前で使える形で貸し出す事業。後者は、ソフトの使用料や保守、専門のサービスから収益を得る。多数の事業者を通じて、世界の多くの利用者を支える。これらのクラウドの通信で稼ぐ構造になっている。

リスク

巨大なクラウド通信の大手の、圧倒的な規模と価格の競争が、業績を圧迫する弱点になる。中小企業のクラウドの電話の市場が成熟し、一人あたりの単価が下がることもある。基盤を借りる通信の事業者が、自前で同様の機能を取り込めば、貸し出しの収益が減る。小規模ゆえの規模の問題や、株の売買の細さもある。競合の攻勢も逆風になる。

経営の癖

配当を四半期ごとに続け、自社株買いも併せて株主に還す、小型のクラウド通信としては珍しい還元の経営。通信の業界で長い経験を持つ経営者が率いる。中小の規模のクラウドの電話と、基盤を他社に貸す事業の拡大を進める。配当の継続と、中堅の規模での独自の路線が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$78M前期比 +19.6%
  • 現金・現金同等物$31M
  • 他の流動資産$11M
  • 固定資産$36M
負債 (合計)
$14M前期比 +2.5%
  • 流動負債$12M
  • 長期借入金$114000
純資産
$64M前期比 +24.1%
自己資本比率
2021
85.5%
2022
74.5%
2023
79.4%
2024
79.2%
2025
82.2%

収益性 (TTM)

売上高
$68M
売上成長率
12.0%

前年比。3年の年平均は 22.0%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
6.9%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
7.4%
ROE
7.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
5.8%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$9M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$9M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
13.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

CXDO の性格読み (詳細)

Crexendo は、中小や中堅の企業にクラウドの電話を提供しつつ、その基盤のソフトを通信の事業者に名前を伏せて貸し出す小型の会社だ。

最大の特徴は、中堅向けのクラウドの電話に基盤のソフトを通信の事業者に名前を伏せて貸し出す事業を組み合わせその事業者を通じて広がる網の効果を持つ点と、通信の業界で四十年を超える経験を持つ経営者にある。一方で巨大なクラウド通信の大手の規模と価格の競争が弱点で、中小企業の市場の成熟と単価の下落、基盤を借りる事業者の自前化、小規模ゆえの規模の問題や株の売買の細さも弱みになる。CXDO を読むときは、中小企業の採用と基盤を借りる事業者、競合を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CXDO の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…