ホームに戻る
CYCU
NASDAQ

CYCU

Cycurion
情報技術小型
今日の終値
時価総額
$1M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
Cy Curnin (©Heimo Reifetshammer 2012)
Cy Curnin (©Heimo Reifetshammer 2012)
強み

連邦と地方という二つの層の政府に的を絞り、複数の子会社を通じて、情報の安全を守る仕事と古い仕組みの刷新とを一体で請け負う点が最大の特徴。守りの仕組みを売るだけの会社とは違う。政府向けの情報の安全を守る仕事を請け負う小型の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

政府向けに、情報の安全を守る仕事を請け負うのが事業の柱。連邦や地方の役所に対し、情報の仕組みに弱点がないか調べて助言し、攻撃を見張って防ぐ仕組みを保守し、古くなった仕組みを新しく作り替える。複数の子会社を通じて、それぞれ連邦向けの守りや、雲の上の仕組みの守り、地方自治体の仕組みの刷新を分担する。手にした受注の残りが先々の収入を支える。これらの政府向けの仕事の請け負いで稼ぐ構造になっている。

リスク

巨大な政府向けの請負の大手や、守りの仕組みを売る大手が、地方の政府まで取り込むと、押される弱点を抱える。連邦の予算が削られれば、政府との契約が縮む。空箱の上場の器との合併を経て上場して間もなく、事業を束ねる足場が浅い。暗号資産など隣の分野に手を広げれば、資源が散る恐れもある。増資や借り換えで持ち分が薄まり、上場の維持も危うい。

経営の癖

配当を出さず、合併の直後の事業の統合と政府の受注の拡大を優先する経営。新しい体制が率いる。政府向けの仕事の請け負いと、子会社の統合、隣の分野への試みの広げ、増資や借り換えによる運転資金の確保を進める。政府の二つの層への特化が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。手元現金は今の燃焼ペースで1年未満分。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$33M前期比 +30.9%
  • 現金・現金同等物$5M
  • 他の流動資産$3M
  • 固定資産$25M
負債 (合計)
$13M前期比 -39.6%
  • 流動負債$17M
純資産
$20M前期比 +479.7%
自己資本比率
2021
4.2%
2022
4.2%
2023
25.2%
2024
13.6%
2025
60.1%

収益性 (TTM)

売上高
$15M
売上成長率
-14.8%

前年からの売上の伸び

粗利率
10.7%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-154.7%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-156.4%
ROE
-117.7%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$12M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$13M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-79.9%
現金ランウェイ
1年未満

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

CYCU の性格読み (詳細)

Cycurion は、連邦や地方の政府向けに、情報の仕組みを安全に守り、古い仕組みを新しくする仕事を請け負う小型の会社だ。

最大の特徴は、連邦と地方という二つの層の政府に的を絞り、複数の子会社を通じて、情報の安全を守る仕事と古い仕組みの刷新とを一体で請け負う点にある。一方で巨大な請負の大手や守りの仕組みを売る大手に押されることが弱点で、連邦の予算の削減、上場して間もない足場の浅さ、隣の分野への手の広げによる資源の散り、増資による希薄化も弱みになる。CYCU を読むときは、政府の予算と受注の継続、競合を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

CYCU の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…