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NASDAQ

DDOG

Datadog
情報技術大型
今日の終値
時価総額
$81B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
強み

システムの監視を一つの画面に集約し、多くの機能を束ねて提供できる使いやすさが強み。一度業務に組み込まれると外しにくく、顧客がクラウドを使い込むほど自社の収益も増える好循環を持つ。

成長ドライバー

企業のサーバーやアプリ、クラウドの状態を一つの画面で監視し、不具合の兆候を見つけるソフトの利用料が収益の柱。監視する対象や扱うデータ量に応じて課金される従量制で、顧客がクラウドを使い込むほど売上が伸びる構造になっている。

リスク

景気後退で企業がクラウド支出を絞ると、従量課金ゆえに使用量が減って売上が直接細る。大手クラウド企業が似た監視機能を自社サービスに取り込むと、競争が激しくなり成長が鈍るリスクもある。

経営の癖

配当を出さず、稼いだ資金を製品開発と新機能の追加へ再投資する成長最優先の姿勢。監視できる対象とAI関連の機能を次々と広げ、顧客あたりの使用量と課金額を引き上げる方針が明確になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$6.6B前期比 +14.8%
  • 現金・現金同等物$401M
  • 他の流動資産$5.0B
  • 固定資産$1.3B
負債 (合計)
$2.9B前期比 -5.2%
  • 流動負債$1.6B
純資産
$3.7B前期比 +37.5%
自己資本比率
2021
43.7%
2022
46.9%
2023
51.5%
2024
46.9%
2025
56.2%

収益性 (TTM)

売上高
$3.4B
売上成長率
27.7%

前年比。3年の年平均は 26.9%

粗利率
80.0%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-1.3%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
3.1%
ROE
2.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$1.0B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
30.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

DDOG の性格読み (詳細)

Datadog は、企業のシステムやアプリが正常に動いているかを一つの画面で監視する、いわば「システムの健康を見張る」ソフト会社だ。

クラウドが複雑になるほど、その状態をまとめて見張る需要は増える。使った分だけ課金される従量制のため、顧客がクラウドを使い込むほど自社の売上も伸びる好循環が成長の核だ。一度業務に組み込まれると外しにくい。DDOG を読むときは、顧客のクラウド使用量がどれだけ伸びるかと、機能をどこまで広げられるかを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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