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DICK'S Sporting Goods
一般消費財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$20B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
強み

米国最大という規模と、実際に試せる体験型の大型店が強み。有名ブランドを揃えつつ利益率の高い自社ブランドも持ち、スポーツ用品に特化した売り場づくりで差別化できる。規模を生かした仕入れと、来店を促す店舗体験で、ネット通販にない価値を出せる立ち位置にいる。

成長ドライバー

シューズやウェア、ゴルフやアウトドアの用品といったスポーツ用品の販売が収益の柱。大型の実店舗とネット通販で、幅広い商品を揃えて売る。有名ブランド品に加え、利益率の高い自社ブランドも展開する。実際に試せる体験型の売り場で客を呼び、来店と購入を増やして稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で娯楽への支出が絞られると、売上が鈍る。有名スポーツブランドが自社の直販を強めると、品揃えや交渉力に影響する。ネット通販や他の小売との競争、在庫の過不足や値引きも、収益の重しになりうる。

経営の癖

安定した配当と自社株買いで株主に報いつつ、体験型店舗と自社ブランドの強化、ネット通販への投資に力を入れる経営。規模を生かして有名ブランドを揃えながら、利益率の高い自社ブランドと店舗体験で差別化し、稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$17.4B前期比 +66.5%
  • 現金・現金同等物$1.4B
  • 他の流動資産$5.8B
  • 固定資産$10.3B
負債 (合計)
$11.9B前期比 +63.5%
  • 流動負債$4.6B
純資産
$5.5B前期比 +73.2%
自己資本比率
2022
23.2%
2023
28.1%
2024
28.1%
2025
30.6%
2026
31.8%

収益性 (TTM)

売上高
$17.2B
売上成長率
28.1%

前年比。3年の年平均は 11.7%

粗利率
32.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
6.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
4.9%
ROE
15.3%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.5B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$400M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
8.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
48.7%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

DKS の性格読み (詳細)

DICK'S Sporting Goods は、米国最大のスポーツ用品チェーンだ。

強みは、米国最大という規模と、実際に試せる体験型の大型店にある。有名ブランドを揃えつつ利益率の高い自社ブランドも持ち、スポーツ用品に特化した売り場づくりで差別化する。規模を生かした仕入れと来店を促す店舗体験は、ネット通販にない価値だ。一方で景気後退で娯楽支出が絞られると鈍り、有名ブランドの直販強化やネット競合も課題になる。DKS を読むときは、スポーツ消費の強さと、自社ブランド・店舗体験での差別化を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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