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DiaMedica Therapeuticsヘルスケア
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時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み
新しい分子を探すのではなく、体内にすでにある酵素を組み換えで再現して薬にする道を選んだ。臨床で試された合成版のカリクレイン1は、DM199が初めてになる。
成長ドライバー
承認薬も売上もなく、活動資金は増資で作っている。主力候補のDM199は、人の体内にある酵素カリクレイン1を遺伝子組み換えで再現したもので、血管を広げて血の巡りを良くする。
リスク
FDAは妊娠高血圧腎症の試験に入る前にウサギでの追加試験を求めたが、ウサギがDM199に抗体を作ってしまい実施できなくなった。代わりの動物を探す間、開発日程は後ろへずれる。
経営の癖
開発の的をDM199一本に絞り、南アフリカでの妊娠高血圧腎症の試験と、脳梗塞のReMEDy2試験を並走させている。膵炎向けのDM300は後ろに置き、資金の投入を先送りしている。
読みの軸
アジアでは尿や豚の膵臓から採ったカリクレイン1が脳梗塞や高血圧の薬として使われており、その実績が開発の後ろ盾になっている。試験の結果が出るまで現金が持つかどうかが、もう一つの前提だ。
バランスシート (要約)
資産 $61M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $56M(91%)。
財務状態スコア
B投資先行
本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階
資産 (合計)
$61M前期比 +32.4%
3,606位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$16M
- 他の流動資産$45M
- 固定資産$742K
負債 (合計)
$5M前期比 −6.5%
3,946位 / 4,239社
- 流動負債$5M
純資産
$56M前期比 +37.8%
2,962位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
97%
2022
93%
2023
94%
2024
88%
2025
91%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- —
- 売上成長率
- —
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- —
- ROE
- −58.4%
- ROIC
- —
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- −$29M
- フリーCF
- −$29M
- 営業CFマージン
- —
- 現金ランウェイ
- 1年未満
3,564位 / 4,104社
2,677位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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