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DX
NASDAQ

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Dynex Capital
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$2B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
140 EASTSHORE DRIVE, GLEN ALLEN, VA(本社・衛星)
140 EASTSHORE DRIVE, GLEN ALLEN, VA(本社・衛星)
強み

住宅だけでなく商業用不動産の証券も扱い、政府保証で貸し倒れの心配のほぼない純粋な金利の取引に徹する点が特徴になる。外部に任せず自社で運用して管理費を抑える。毎月の配当という珍しさと高い利回りで、配当を重んじる投資家を引きつける、住宅ローン証券に投資する金融の立ち位置にいる。

成長ドライバー

政府系の機関が元利を保証する住宅ローンと商業用不動産ローンの証券を保有し、その利息で稼ぐのが事業の柱。実物の不動産ではなく証券に投資する。短期で安く借りた資金で証券を大量に買い、長短の金利の差で稼ぐため借入を大きく効かせる。自社で運用する形で管理費を抑える。稼いだ分を毎月の配当として高い利回りで株主に配る構造になっている。

リスク

金利が急に上がると、保有する証券の価格が下落し、借入を効かせているため一株あたりの資産価値が大きく削れる。金融が不安定になると証券の利回りが跳ね、価値が減る。住宅ローンの繰り上げ返済が急増すれば、証券の償還で損失が出る。短期の資金調達が滞れば、資金繰りが一気に厳しくなる。

経営の癖

毎月の配当を最優先に、借入の管理と金利の取引で一株あたりの資産価値を守る経営。金利の急変に備えて備えの取引を組む。自社で運用して管理費を抑え、課税所得の大半を分配する形で着実に配当を続ける方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$17.3B前期比 +111.9%
  • 現金・現金同等物$531M
負債 (合計)
$14.9B前期比 +112.6%
    純資産
    $2.5B前期比 +107.8%
    自己資本比率
    2021
    21.2%
    2022
    25.0%
    2023
    13.7%
    2024
    14.5%
    2025
    14.2%

    収益性 (TTM)

    売上高
    売上成長率

    前年からの売上の伸び

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    ROE
    13.0%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $121M

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    77.3%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    DX の性格読み (詳細)

    Dynex Capital は、政府機関が保証する住宅と商業の不動産ローン証券に、借入を効かせて投資する会社だ。

    最大の強みは、住宅だけでなく商業用不動産の証券も扱い、政府保証で貸し倒れの心配のほぼない純粋な金利の取引に徹する点と、自社運用で管理費を抑える点、毎月の高い配当にある。一方で金利が急に上がると借入を効かせているため一株あたりの資産価値が大きく削れ、繰り上げ返済の急増や資金調達の滞りも弱みになる。DX を読むときは、金利の差と借入コスト、繰り上げ返済を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    DX の掲示板

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