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NASDAQ

EA

Electronic Arts
情報技術大型配当あり
今日の終値
時価総額
$53B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Electronicartsheadquarters
Electronicartsheadquarters
強み

サッカーやアメフトのスポーツリーグの公式ライセンスを長年押さえ、毎年安定して売れるスポーツゲームを持つ点が最大の強み。実在の選手やチームを使えるため競合が真似しにくく、ゲーム内課金で継続的に稼げる事業基盤を持つ。

成長ドライバー

家庭用ゲーム機やパソコン、スマホ向けのゲームの販売が収益の柱。特にサッカーやアメフトのスポーツゲームが大黒柱だ。ソフトの販売に加え、ゲーム内で選手やアイテムを買う課金が大きく育ち、毎年続く安定した収入を生む構造になっている。

リスク

期待した新作がヒットしなかったり、主力のスポーツゲームの人気が陰ったりすると、業績が大きく振れる。ゲーム内課金への規制が強まったり、競合の人気ゲームに利用者を奪われたりすることも、リスクになる。

経営の癖

安定した配当と自社株買いで株主に還元しつつ、人気ゲームの開発と、ゲーム内課金の強化に投資する経営。当たり外れのある新作より、毎年売れるスポーツゲームと継続課金を土台に、安定した収益を積み上げる方針が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$12.4B前期比 -7.8%
  • 現金・現金同等物$2.1B
  • 他の流動資産$1.1B
  • 固定資産$9.1B
負債 (合計)
$6.0B前期比 +1.3%
  • 流動負債$3.5B
純資産
$6.4B前期比 +-15.0%
自己資本比率
2021
59.0%
2022
55.3%
2023
54.2%
2024
56.0%
2025
51.6%

収益性 (TTM)

売上高
$7.5B
売上成長率
-1.3%

前年比。3年の年平均は 2.2%

粗利率
79.3%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
20.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
15.0%
ROE
17.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
27.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
17.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

EA の性格読み (詳細)

Electronic Arts は、サッカーやアメフトのスポーツゲームで世界的に稼ぐゲーム大手だ。

最大の強みは、スポーツリーグの公式ライセンスを長年押さえ、実在の選手やチームを使った毎年売れるスポーツゲームを持つ点にある。競合が真似しにくく、ソフトの販売に加えてゲーム内で選手やアイテムを買う課金が、安定した収入を生む。一方で、新作の当たり外れは業績を振らす。EA を読むときは、主力スポーツゲームの安定した稼ぎと、新作ヒットや課金の伸びを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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