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EGHT

8x8
情報技術小型
今日の終値
時価総額
$239M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
675 CREEKSIDE WAY, CAMPBELL, CA(本社・衛星)
675 CREEKSIDE WAY, CAMPBELL, CA(本社・衛星)
強み

企業の電話と、顧客対応のコールセンター、外部のアプリと連携する機能を、人工知能を組み込んで一つの安全な仕組みに統合する点と、中堅の市場に特化する点が最大の特徴。百六十を超える国で展開する。巨大なクラウド通信の大手とは異なり、中堅の市場と統合の一体性に寄せる。汎用のクラウド通信の大手とは異なる、顧客対応の統合と中堅の市場に特化した超小型の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

企業の電話や、ビデオ、顧客対応のコールセンターの機能を、クラウドで一体に提供する月額の課金が収益の柱。社内の連絡と、社外の顧客との応対を一つの仕組みに統合し、人工知能も組み込んで提供する。百六十を超える国で使われる。近年は、五百人から一万人ほどの中堅の市場や中小企業、公共の分野に重心を移す。直販に加え、販売の代理店や、機器に組み込む提携先など、多角的な販路を持つ。これらのクラウドの月額の課金で稼ぐ構造になっている。

リスク

クラウドの企業の通信やコールセンターの市場の成長が鈍る弱点を抱える。巨大なクラウド通信や会議の大手、業務用ソフトの大手との、価格や機能の競争も激しい。販売の代理店が離れることもある。月額の課金の成長が止まり、既存の客の解約が増えれば、立て直しが遅れる。重い借入や、手元の資金の細りも逆風になる。

経営の癖

配当を出さず、顧客対応の統合の仕組みの運営と、中堅の市場への戦略の移し、多角的な販路、月額の課金の成長、既存の客の維持の改善、立て直しと借入の削減を進める経営。現在の経営者が率いる。顧客対応の統合と、中堅の市場への特化による立て直しが、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$683M前期比 -9.6%
  • 現金・現金同等物$88M
  • 他の流動資産$116M
  • 固定資産$479M
負債 (合計)
$561M前期比 -14.2%
  • 流動負債$169M
  • 長期借入金$338M
  • 短期借入金$12M
純資産
$122M前期比 +19.9%
自己資本比率
2021
23.7%
2022
20.0%
2023
11.9%
2024
13.5%
2025
17.9%

収益性 (TTM)

売上高
$715M
売上成長率
-1.9%

前年比。3年の年平均は 3.9%

粗利率
67.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
2.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-3.8%
ROE
-22.3%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
2.5%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$64M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$61M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
8.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

EGHT の性格読み (詳細)

8x8 は、企業の電話や、顧客対応のコールセンターを、クラウドで一体に提供する会社だ。

最大の特徴は、企業の電話と顧客対応のコールセンター、外部のアプリと連携する機能を人工知能を組み込んで一つの安全な仕組みに統合する点と、中堅の市場に特化する点、百六十を超える国での展開にある。一方でクラウドの通信やコールセンターの市場の成長の鈍りが弱点で、巨大なクラウド通信や業務用ソフトの大手との競争、販売の代理店の離脱、月額の課金の成長の停滞と解約、重い借入と手元の資金の細りも弱みになる。EGHT を読むときは、クラウド通信の市場と競合、契約の維持を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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