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ENVB
NASDAQ

ENVB

Enveric Biosciences
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
$428,440.32
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
ENVB
強み

幻覚を起こす成分を手本にしつつ、幻覚のない形に作り替えた化合物で心の病に挑み、その化合物を数百集めた独自の化合物群を次の候補探しの土台にする点が最大の特徴。幻覚を伴う成分そのものを使う競合とは違う。幻覚を起こさない脳の薬を独自の化合物群から探す超小型のバイオの立ち位置にいる。

成長ドライバー

まだ承認薬を持たず、脳の薬を開発する臨床段階のバイオで、収入はない。幻覚を起こす成分には、不安やうつを和らげる働きがあるとされるが、幻覚そのものが使いにくさになる。看板の候補は、その成分を手本にしつつ、幻覚を起こさない形に作り替えた化合物で、不安やうつを狙う。手元には、こうした作り替えた化合物を数百集めた独自の化合物群を持ち、次の候補を探す土台にする。看板の候補は初期の試験を計画する。承認後の薬の売上で、いずれ稼ぐ構造を描く。

リスク

初期の試験で、幻覚を起こさずに効くと示せない弱点を抱える。幻覚を伴う成分で先んじる競合が多く、出遅れの立場にある。すでに承認された心の薬との差を示すのも難しい。何度も会社の的を変えてきた経緯があり、経営への信頼に乏しい。会社の規模が小さく赤字が続く。株式の併合や増資を繰り返して持ち分が大きく薄まり、上場の維持も危うい。

経営の癖

配当を出さず、看板の候補の試験と化合物群の活用を優先する経営。現在の経営者が率いる。看板の候補の初期の試験の準備と、独自の化合物群の活用、株式の併合や増資による資金繰りの管理、上場の維持を進める。幻覚のない脳の薬への集中が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$5M前期比 +65.3%
  • 現金・現金同等物$5M
  • 他の流動資産$259216
  • 固定資産$159234
負債 (合計)
$918400前期比 -38.4%
  • 流動負債$918400
純資産
$4M前期比 +162.3%
自己資本比率
2021
83.5%
2022
75.0%
2023
45.5%
2024
51.7%
2025
82.0%

収益性 (TTM)

売上高
売上成長率

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE
-210.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$8M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

ENVB の性格読み (詳細)

Enveric Biosciences は、幻覚を起こす成分を手本にしつつ、幻覚のない形に作り替えた化合物で、不安やうつを狙う超小型の臨床段階のバイオだ。

最大の特徴は、幻覚を起こす成分を手本にしつつ、幻覚のない形に作り替えた化合物で心の病に挑み、その化合物を数百集めた独自の化合物群を次の候補探しの土台にする点にある。一方で初期の試験で幻覚を起こさずに効くと示せないことが弱点で、幻覚を伴う成分で先んじる競合、既存の心の薬との差の示しにくさ、何度も的を変えた信頼の乏しさ、株式の併合と希薄化も弱みになる。ENVB を読むときは、臨床試験の結果と幻覚のない効き目の証明、資金繰りを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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