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EPRT
NASDAQ

EPRT

Essential Properties Realty Trust
不動産中型配当あり
今日の終値
時価総額
$6B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
5 VAUGHN DRIVE, PRINCETON, NJ(本社・衛星)
5 VAUGHN DRIVE, PRINCETON, NJ(本社・衛星)
強み

ネット通販に置き換わりにくいサービス・体験型の店舗に絞り込む選別が最大の強み。洗車や保育、外食はネットでは代替できず、需要が底堅い。テナントから店舗ごとの売上報告を受け、経営状態を見ながら貸す仕組みでリスクを抑える。実店舗逆風の時代に、あえて店舗物件で安定を作る設計の立ち位置にいる。

成長ドライバー

洗車場や保育園、外食、フィットネス、修理店といった、サービスや体験を提供する単独店舗の物件を所有し、運営する事業者に長期で貸す賃料が収益の柱。経費をテナントが負担する契約が中心で、賃料がほぼそのまま残る。テナントの多くは中堅の事業会社で、店舗の売上報告を受けて経営状態を把握しながら貸す。長期賃貸の店舗物件で稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で外食やサービス業のテナントが経営難に陥ると、賃料の不払いや撤退が起きる。中堅事業者が中心のため、大手テナントより信用力は劣る。金利の上昇は、物件取得の採算と借入負担、株価の重しになる。特定の業種に集中するリスクや、取得競争による利回りの低下も、収益の重しになりうる。

経営の癖

不動産投資信託として利益の多くを配当で還元しつつ、サービス型テナントの選別と、売上報告に基づくリスク管理、着実な物件取得に力を入れる経営。ネットに奪われない店舗に絞り、経費をテナントが負担する契約で安定した賃料を積み上げ、規模を広げて稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$6.9B前期比 +18.4%
  • 現金・現金同等物$60M
負債 (合計)
$2.7B前期比 +19.2%
  • 長期借入金$2.5B
純資産
$4.2B前期比 +17.9%
自己資本比率
2021
61.7%
2022
62.2%
2023
62.5%
2024
61.5%
2025
61.2%

収益性 (TTM)

売上高
$561M
売上成長率
24.8%

前年比。3年の年平均は 25.1%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
64.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
45.1%
ROE
6.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
4.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$381M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
67.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
92.5%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

EPRT の性格読み (詳細)

Essential Properties Realty Trust は、洗車場や保育園、外食など、ネット通販に置き換わりにくい店舗を中堅事業者に長期で貸す不動産投資信託だ。

最大の強みは、サービス・体験型の店舗に絞り込む選別にある。洗車や保育、外食はネットでは代替できず、需要が底堅い。テナントから店舗ごとの売上報告を受け、経営状態を見ながら貸す仕組みでリスクを抑える。経費をテナントが負担する契約で賃料がほぼそのまま残る。一方で景気後退で外食やサービス業のテナントが経営難に陥ると賃料の不払いや撤退が起き、中堅事業者中心ゆえ大手より信用力は劣る。金利の上昇は取得採算と借入、株価の重しになる。EPRT を読むときは、テナントの経営の健全さと入居率、物件の取得と金利を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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