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EPRT
NYSE

EPRT

Essential Properties Realty Trust
不動産配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

ネット通販に置き換わりにくいサービス・体験型の店舗に絞り込む選別が最大の強み。洗車や保育、外食はネットでは代替できず、需要が底堅い。テナントから店舗ごとの売上報告を受け、経営状態を見ながら貸す仕組みでリスクを抑える。実店舗逆風の時代に、あえて店舗物件で安定を作る設計の立ち位置にいる。

成長ドライバー

洗車場や保育園、外食、フィットネス、修理店といった、サービスや体験を提供する単独店舗の物件を所有し、運営する事業者に長期で貸す賃料が収益の柱。経費をテナントが負担する契約が中心で、賃料がほぼそのまま残る。テナントの多くは中堅の事業会社で、店舗の売上報告を受けて経営状態を把握しながら貸す。長期賃貸の店舗物件で稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で外食やサービス業のテナントが経営難に陥ると、賃料の不払いや撤退が起きる。中堅事業者が中心のため、大手テナントより信用力は劣る。金利の上昇は、物件取得の採算と借入負担、株価の重しになる。特定の業種に集中するリスクや、取得競争による利回りの低下も、収益の重しになりうる。

経営の癖

不動産投資信託として利益の多くを配当で還元しつつ、サービス型テナントの選別と、売上報告に基づくリスク管理、着実な物件取得に力を入れる経営。ネットに奪われない店舗に絞り、経費をテナントが負担する契約で安定した賃料を積み上げ、規模を広げて稼ぐ方針が特徴になっている。

読みの軸

テナントの経営の健全さと、入居率、賃料、物件の取得に依存する。サービス業のテナントが家賃を払い続けられるか、店舗の売上を確認しながら健全な貸し先を選べるか、新しい物件を利回りよく取得できるか、そして金利の水準が借入コストや株価にどう影響するかが、業績を左右する大きな前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $6.9B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $4.2B(61%)。

財務状態スコア
A健全

自己資本と借入のバランスは同業の平均より良い

資産 (合計)
$6.9B前期比 +18.4%
965位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$60M
負債 (合計)
$2.7B前期比 +19.2%
1,258位 / 4,239社
  • 長期借入金$2.5B
純資産
$4.2B前期比 +17.9%
580位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
62%
2022
62%
2023
62%
2024
61%
2025
61%

この判定で見た指標: 自己資本比率・D/E。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。

収益性 (TTM)

売上高
$561M
1,859位 / 3,391社
売上成長率
24.8%
粗利率
—
営業利益率
64.1%
純利益率
45.1%
ROE
6.0%
ROIC
4.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$381M
1,015位 / 4,104社
フリーCF
—
営業CFマージン
67.9%
現金燃焼
判定不能

配当

配当総額(年間)
$234M
配当性向
92.5%
配当の5年推移

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sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。