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EQBK
NASDAQ

EQBK

Equity Bancshares
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$860M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
7701 E. KELLOGG DRIVE, WICHITA, KS(本社・衛星)
7701 E. KELLOGG DRIVE, WICHITA, KS(本社・衛星)
強み

創業から二十年余りで、小さな地方銀行を次々と買収して中西部や南西部の六つの州へ広げてきた、買収を重ねる成長の手法が最大の特徴。地域に密着した支店の網を持つ。規模で勝る中西部の大手とは異なり、小規模な地銀の買収の案件を取り込む機動力を持つ。創業者が率いる、買収による成長を旨とする地方銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

カンザス州を本拠に、ミズーリやアーカンソー、オクラホマなど中西部や南西部の六つの州で、個人や中小企業から預金を集め、それを融資に回して利ざやを得るのが事業の柱。事業や商業用の不動産への融資に加え、とうもろこしや大豆、畜産の農家への農業融資、富裕層向けの信託も手がける。創業以来、小さな地方銀行を次々と買収して規模を広げてきた。集めた預金と貸出の金利差で稼ぐ構造になっている。

リスク

中西部や南西部の農業の景気が低迷すれば、農業融資の貸し倒れが増える弱点を抱える。商業用の不動産の市況の悪化も損失を招く。金利の急な変動は利ざやを揺らす。成長を買収に頼るため、買収先の統合に失敗したり、価値の見直しの損失が出たりする恐れがある。中西部の数多くの地方銀行との買収の案件の争いも激しい。

経営の癖

配当を出し増やしながら、創業以来の小さな地方銀行の買収による成長を続ける経営。創業者が長く率い、規律ある買収と、買収先の統合を進める。中西部や南西部の地域に密着した融資を軸に、農業融資や信託も手がけつつ、自社株買いも交えて株主に報いる方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$6.4B前期比 +19.5%
    負債 (合計)
    $5.6B前期比 +19.0%
    • 長期借入金$443M
    純資産
    $732M前期比 +23.5%
    自己資本比率
    2021
    9.7%
    2022
    8.2%
    2023
    9.0%
    2024
    11.1%
    2025
    11.5%

    収益性 (TTM)

    売上高
    売上成長率

    前年からの売上の伸び

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    ROE
    3.1%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $51M

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF
    $38M

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    50.2%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    EQBK の性格読み (詳細)

    Equity Bancshares は、カンザス州を本拠に、小さな地方銀行を次々買収して中西部や南西部に広げてきた商業銀行だ。

    最大の特徴は、創業から二十年余りで小さな地方銀行を次々と買収して六つの州へ広げてきた成長の手法と、地域に密着した支店の網、小規模な買収を取り込む機動力にある。一方で中西部や南西部の農業の景気の低迷による農業融資の貸し倒れや、商業用の不動産の悪化、金利の変動、買収の統合の失敗、買収の案件の争いが弱みになる。EQBK を読むときは、地域経済と農業、買収の継続を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    EQBK の掲示板

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