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EQBK
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Equity Bancshares
金融配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

創業から二十年余りで、小さな地方銀行を次々と買収して中西部や南西部の六つの州へ広げてきた、買収を重ねる成長の手法が最大の特徴。地域に密着した支店の網を持つ。規模で勝る中西部の大手とは異なり、小規模な地銀の買収の案件を取り込む機動力を持つ。創業者が率いる、買収による成長を旨とする地方銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

カンザス州を本拠に、ミズーリやアーカンソー、オクラホマなど中西部や南西部の六つの州で、個人や中小企業から預金を集め、それを融資に回して利ざやを得るのが事業の柱。事業や商業用の不動産への融資に加え、とうもろこしや大豆、畜産の農家への農業融資、富裕層向けの信託も手がける。創業以来、小さな地方銀行を次々と買収して規模を広げてきた。集めた預金と貸出の金利差で稼ぐ構造になっている。

リスク

中西部や南西部の農業の景気が低迷すれば、農業融資の貸し倒れが増える弱点を抱える。商業用の不動産の市況の悪化も損失を招く。金利の急な変動は利ざやを揺らす。成長を買収に頼るため、買収先の統合に失敗したり、価値の見直しの損失が出たりする恐れがある。中西部の数多くの地方銀行との買収の案件の争いも激しい。

経営の癖

配当を出し増やしながら、創業以来の小さな地方銀行の買収による成長を続ける経営。創業者が長く率い、規律ある買収と、買収先の統合を進める。中西部や南西部の地域に密着した融資を軸に、農業融資や信託も手がけつつ、自社株買いも交えて株主に報いる方針が特徴になっている。

読みの軸

地域経済と、農業、買収の継続に依存する。地盤とする中西部や南西部の商業の活動と農業の景気が保たれるか、金利の水準が利ざやに有利に働くか、小さな地方銀行を買収する案件が続いてうまく統合できるか、そしてとうもろこしや畜産の価格が農業融資の健全さを支えるかが、業績を左右する大きな前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $6.4B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $732M(11%)。

財務状態スコア
B標準

自己資本比率は同業の中央値を下回るが、極端に薄くはない

資産 (合計)
$6.4B前期比 +19.5%
1,016位 / 4,281社
負債 (合計)
$5.6B前期比 +19.0%
841位 / 4,239社
  • 長期借入金$443M
純資産
$732M前期比 +23.5%
1,610位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
10%
2022
8%
2023
9%
2024
11%
2025
11%

この判定で見た指標: 自己資本比率。預金や保険の準備金が負債に立つ業態のため、流動比率と D/E は判定に使わず、自己資本比率を同業の中央値と比べています。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
3.1%
ROIC
—

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$51M
1,987位 / 4,104社
フリーCF
$38M
1,590位 / 3,300社
営業CFマージン
—
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

配当総額(年間)
$11M
配当性向
50.2%
配当の5年推移

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Equity Bancshares の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。