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EQH
NASDAQ

EQH

Equitable Holdings
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$14B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
1345 AVENUE OF THE AMERICAS, NEW YORK, NY(本社・衛星)
1345 AVENUE OF THE AMERICAS, NEW YORK, NY(本社・衛星)
強み

老舗の保険・年金事業と、傘下の有力な資産運用会社を併せ持つ点が強み。保険で集めた資金を自前の運用会社で運用でき、保険と運用の相乗効果を生かせる。年金商品で米国の老後資金の需要を取り込み、運用事業からも安定した報酬を得られる二本柱の立ち位置にいる。

成長ドライバー

個人向けの生命保険や、老後に備える年金商品の保険料・手数料が収益の柱。これに、傘下の資産運用会社が投資家から預かった資産を運用して得る報酬が加わる。集めた保険料を運用して将来の支払いに備えつつ、運用事業からも報酬を得る。保険と資産運用の二本柱から稼ぐ構造になっている。

リスク

相場の急落は、運用報酬を減らすうえ、株価に連動する年金商品の支払い負担を膨らませる。金利の急変は年金の採算を狂わせる。相場急変時に備えのための損失が出ることもあり、運用事業からの資金流出や、保険・年金の販売不振も、収益の重しになりうる。相場に業績が大きく振られる。

経営の癖

配当と自社株買いで株主に還元しつつ、年金商品の販売と、運用事業の強化、相場変動への備えに力を入れる経営。保険と資産運用の二本柱を生かし、相場で振れる収益を運用報酬と保険料で和らげながら、老後資金の需要を取り込んで稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$318.0B前期比 +7.5%
  • 現金・現金同等物$12.5B
負債 (合計)
$318.1B前期比 +8.1%
  • 長期借入金$3.8B
  • 短期借入金$25M
純資産
−$74M前期比 +-104.7%
自己資本比率
2021
3.9%
2022
0.6%
2023
1.0%
2024
0.5%
2025
-0.0%

収益性 (TTM)

売上高
$11.7B
売上成長率
-6.1%

前年比。3年の年平均は -2.7%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-11.8%
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$714M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
6.1%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

EQH の性格読み (詳細)

Equitable Holdings は、個人向けの保険や年金を売る老舗の保険会社と、傘下の資産運用会社を併せ持つ会社だ。

強みは、老舗の保険・年金事業と、傘下の有力な資産運用会社を併せ持つ点にある。保険で集めた資金を自前の運用会社で運用でき、相乗効果を生かせる。年金商品で老後資金の需要を取り込み、運用事業からも安定した報酬を得る。一方で相場の急落は運用報酬を減らし、株価に連動する年金商品の支払い負担を膨らませる。金利の急変も採算を狂わせる。EQH を読むときは、相場と金利、保険・年金の販売を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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