米国終値 —
NASDAQ
EQIX
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52週レンジ
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強み
世界中の主要都市に施設を持ち、多くの企業や通信網が一か所で相互につながる「接続の集積地」を築いた点が強み。参加者が多いほど新たな参加者を呼ぶ好循環が働き、後発が簡単には崩せない壁になっている。
成長ドライバー
世界の主要都市にデータセンターを構え、サーバーを置く場所と電源、そして多くの企業や通信網がつながる接続環境を企業に貸して得る利用料が収益の柱。多くの参加者が集まるほど価値が増し、長期契約で安定した収入が積み上がる構造になっている。
リスク
金利上昇は、巨額の設備を抱えるREITの資金調達コストを重くする。データセンター投資が一巡したり、電力の確保が難しくなったり、大手クラウド企業が自前で施設を持つ動きが広がったりすると、重しになる。
経営の癖
安定した増配で株主に報いつつ、好立地でのデータセンター新設へ積極的に投資する成長志向。AIやクラウドの需要に合わせて施設を世界で広げ、接続の集積による優位を一段と高める方針が特徴。
読みの軸
企業のクラウド利用とデータ通信の増加に依存する。AIやクラウドでデータセンター需要が伸びる流れと、好立地での新設、そして巨額の設備投資を支える金利環境が、業績を左右する前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $40.1B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $14.2B(35%)。
財務状態スコア
B投資先行
本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階
資産 (合計)
$40.1B前期比 +14.4%
272位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$1.7B
- 他の流動資産$3.4B
- 固定資産$35B
負債 (合計)
$26B前期比 +20.5%
288位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$3.9B
- 長期借入金$686M
- 短期借入金$1.3B
純資産
$14.2B前期比 +4.6%
202位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
39%
2022
38%
2023
38%
2024
39%
2025
35%
この判定で見た指標: 自己資本比率・D/E。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $9.2B
- 売上成長率
- 5.4%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 20.0%
- 純利益率
- 14.6%
- ROE
- 9.5%
- ROIC
- 9.8%
438位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $3.9B
- フリーCF
- −$400M
- 営業CFマージン
- 42.4%
- 現金ランウェイ
- 約4年
203位 / 4,104社 上位10%
3,194位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $1.9B
- 配当性向
- 137.5%
配当の5年推移
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