ホームに戻る
EQPT logo
NASDAQ

EQPT

EquipmentShare.com
資本財中型
今日の終値
時価総額
$6B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
中型
5710 BULL RUN DRIVE, COLUMBIA, MO(本社・衛星)
5710 BULL RUN DRIVE, COLUMBIA, MO(本社・衛星)
強み

創業時からすべての機械にデータ端末を載せ、現場の見える化を商品の核に据えた生まれの違いが最大の強み。機械を貸す商売を、現場の運営を請け負う商売へ広げる設計思想を持つ。建設業の人手不足と機械管理の非効率という痛点を突く、技術主導の挑戦者の立ち位置にいる。

成長ドライバー

建設現場に貸し出すショベルや高所作業車、トラックなどのレンタル料が収益の柱。全ての機械に通信端末を載せ、稼働状況や燃料、位置を建設会社がひと目で管理できる自社の仕組みを併せて提供する。機械の遊びを減らせる利点が顧客をつなぎ、端末とソフトは他社の機械にも外販する。レンタルとデータの両輪で稼ぐ構造になっている。

リスク

建設投資の急減は、借入で機械を買い増してきた拡大路線を直撃する。レンタル業は資本集約で、金利の上昇は成長の費用を吊り上げる。業界の二強も遠隔管理の機能を急速に磨いており、技術の差が縮めば規模の差が物を言う。上場後の市場の評価は、赤字と成長の天秤次第で大きく振れる。

経営の癖

配当を出さず、資金を拠点の増設と機械の購入、ソフト開発に投じる拡大優先の経営。創業兄弟が率い、レンタルの規模とデータの厚みを同時に積み上げる。借入と増資を組み合わせ、二強の寡占に正面から挑む方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$6.0B前期比 +24.3%
  • 現金・現金同等物$306M
  • 他の流動資産$1.4B
  • 固定資産$4.3B
負債 (合計)
$5.5B前期比 +27.9%
  • 流動負債$880M
  • 長期借入金$3.3B
  • 短期借入金$4M
純資産
$528M前期比 +-3.8%
自己資本比率
2024
11.4%
2025
8.8%

収益性 (TTM)

売上高
$4.4B
売上成長率
16.3%

前年からの売上の伸び

粗利率
28.3%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
6.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
0.9%
ROE
7.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
6.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$264M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
6.0%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
92.5%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

EQPT の性格読み (詳細)

EquipmentShare.com は、建設機械のレンタルに遠隔監視の技術を持ち込んだ新興大手だ。

最大の強みは、創業時からすべての機械にデータ端末を載せ、現場の見える化を商品の核に据えた生まれの違いにある。機械の遊びを減らせる利点が顧客をつなぎ、人手不足と機械管理の非効率という建設業の痛点を突く。一方で建設投資の急減は、借入で機械を買い増してきた拡大路線を直撃する。レンタル業は資本集約で金利上昇は成長の費用を吊り上げ、業界の二強が機能で追随すれば規模の差が物を言う。EQPT を読むときは、建設需要と稼働率、資金調達の条件を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

EQPT の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…