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NASDAQ

EQR

Equity Residential
不動産大型配当あり
今日の終値
時価総額
$25B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
EQUITY RESIDENTIAL, CHICAGO, IL(本社・衛星)
EQUITY RESIDENTIAL, CHICAGO, IL(本社・衛星)
強み

大都市の交通の便の良い好立地に、優良な賃貸マンションを多数保有する点が最大の強み。新規に土地を確保しにくい一等地を握り、高所得の入居者を安定して集められる。立地の良さが家賃を支え、景気の波があっても底堅い需要を取り込める立ち位置にいる。

成長ドライバー

大都市の交通の便の良い場所に保有する賃貸マンションの、家賃収入が収益の柱。仕事や利便性を求める高所得の入居者を主な対象とし、入居率と家賃の両方を高く保つことを狙う。好立地の物件を握り、安定した家賃を積み上げる構造になっている。

リスク

景気後退で都市部の雇用が冷えると、賃貸需要が鈍り家賃や入居率が下がる。同じ地域に新築マンションが増えすぎると、家賃の引き下げ競争になる。在宅勤務の広がりで都心の魅力が薄れることや、金利上昇による評価額の重しも、リスクになりうる。

経営の癖

安定した配当を続けつつ、好立地の物件への入れ替えと、家賃の引き上げに力を入れる経営。需要の強い都市の一等地に資産を集中させ、入居率と家賃の両面から収益を高めながら、物件の選別で質を保って稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$20.7B前期比 -0.4%
  • 現金・現金同等物$56M
負債 (合計)
$9.7B前期比 -0.9%
  • 長期借入金$8.2B
純資産
$11.0B前期比 +-0.0%
自己資本比率
2021
51.7%
2022
55.3%
2023
55.3%
2024
53.0%
2025
53.2%

収益性 (TTM)

売上高
売上成長率

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE
10.1%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.6B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
93.4%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

EQR の性格読み (詳細)

Equity Residential は、大都市の好立地に賃貸マンションを多数保有する不動産投資信託だ。

最大の強みは、交通の便の良い一等地に優良な物件を握る点にある。新規に土地を確保しにくい場所を押さえ、仕事や利便性を求める高所得の入居者を安定して集められる。立地の良さが家賃を支え、景気の波があっても底堅い需要を取り込める。一方で都市部の雇用が冷えたり、新築が増えすぎたりすると家賃は鈍る。EQR を読むときは、都市部の賃貸需要と、家賃・入居率の動向を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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