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EQX

Equinox Gold
素材中型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
中型
EQX
強み

買収や合併で南北アメリカの金鉱山を一気に集め、産する量を増やしてきた成り立ちが最大の特徴。腰を据えて一つずつ育てる会社とは、広げ方が違う。南北アメリカで金を掘る鉱山会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

金の採掘が事業の柱。カナダやアメリカ、メキシコ、ブラジルなど、南北アメリカの各地に金鉱山を持ち、鉱石を掘り出して金を取り出し、その時々の相場で売って稼ぐ。買収や合併を重ねて、鉱山と産する量を一気に増やしてきた。新しい大型の鉱山の立ち上げも進める。金の値段に成績が大きく左右される一方、産する量を伸ばして稼ぎを広げようとする。アメリカ大陸という、比較的操業しやすい地に的を絞る。掘った金を相場で売る、相場に乗る稼ぎ方になっている。

リスク

成績が金の相場に大きく左右される弱点を抱える。金が急落すれば、利益が一気に細る。買収や合併で急に大きくなった分、鉱山ごとの管理や、取り込みに手間取る危険がある。新しい大型の鉱山の立ち上げは、遅れや費用の超過に見舞われやすい。鉱山は掘り進むほど質の良い鉱石が減り、費用がかさむ。採掘の事故や、環境や地域の反対も重荷になる。中南米に持つ鉱山は、現地の政情や税制に左右される。為替にも左右される。

経営の癖

配当に頼らず、産する量の拡大と新しい鉱山の立ち上げに重きを置く経営。各地の鉱山の採掘と、買収や合併、大型の鉱山の開発を進める。金の採掘が、運営の中核になっている。

EQX の性格読み (詳細)

Equinox Gold は、カナダやアメリカ、中南米で金鉱山を運営し、産する量を増やしてきた、中型の素材の鉱山会社だ。

最大の特徴は、買収や合併で南北アメリカの金鉱山を一気に集め、産する量を増やしてきた成り立ちにある。一方で成績が金の相場に大きく左右されることが弱点で、急拡大による管理の難しさ、新しい鉱山の立ち上げの遅れ、中南米の政情も弱みになる。EQX を読むときは、金の値段と産する量、採掘の費用を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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