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ERNA
NASDAQ

ERNA

Ernexa Therapeutics
ヘルスケア
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
—
強み

患者から取った細胞を加工するのではなく、iPS細胞から均一な細胞をあらかじめ作り置きする設計。がん向けのERNA-101と自己免疫向けのERNA-201で、同じ細胞に出させるサイトカインだけを替えている。

成長ドライバー

承認薬も売上もなく、いまは研究開発費を出し続けるだけの段階にある。技術の土台はFactor Bioscienceから受けた独占実施権で、収入はいずれ提携か導出の対価から入ることになる。

リスク

自己資本は2025年末で$2.4Mまで細り、2026年2月の増資でつないだ。開発費が途切れれば申請そのものが止まり、Nasdaqの上場維持基準も同時に問題として浮上する。

経営の癖

人と資金をERNA-101の申請準備に寄せ、関節リウマチなど自己免疫向けは後ろに置いている。研究助成や提携で、株式を薄めずに済む資金を取りにいく動きも並行している。

読みの軸

主候補ERNA-101が2026年中に治験開始の申請へ進み、その年の後半に第1相へ入れるかが当面の関門。動物で見えた腫瘍への集まりやすさが人でも同じように働くかは、まだ誰も確かめていない。

この会社をどう読むか

Ernexa Therapeuticsの主候補ERNA-101は、まだ一人の患者にも投与されていない。

iPS細胞から作った間葉系幹細胞が腫瘍に集まる性質を使い、免疫を立ち上げるIL-7とIL-15を腫瘍の内側で出させる設計になっている。最初の標的は白金製剤が効かなくなった卵巣がんで、MDアンダーソンがんセンターとの動物実験では生存期間の延長が出た。2025年後半にFDAとの事前協議を終えた段階であり、申請と第1相入りに届くまでの資金をどう手当てするかが目先の問題になる。

バランスシート (要約)

資産 $6M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $2M(41%)。

財務状態スコア
B投資先行

本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階

資産 (合計)
$6M前期比 +10.7%
4,170位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$2M
  • 他の流動資産$1M
  • 固定資産$3M
負債 (合計)
$3M前期比 −3.8%
4,033位 / 4,239社
  • 流動負債$3M
純資産
$2M前期比 +41.2%
3,629位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
81%
2022
54%
2023
5%
2024
32%
2025
41%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
−586.6%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$7M
3,100位 / 4,104社
フリーCF
−$7M
2,313位 / 3,300社
営業CFマージン
—
現金ランウェイ
1年未満
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

ERNA の掲示板

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Ernexa Therapeutics の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。