ホームに戻る
FXNC
NASDAQ

FXNC

First National Corporation
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$265M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
FXNC
強み

バージニアの渓谷地帯と、ワシントン近郊の北部を地盤にする点と、百二十年近い歴史、近年合意した同業との合併による拡大の予定が最大の特徴。渓谷地帯の農業や観光に密着する。同地域の他の地方銀行とは異なる、渓谷地帯に特化し合併による拡大を控える百二十年近い歴史の超小型の地方銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

バージニア州の渓谷地帯や、ワシントン近郊の北部で、預金を集め、それを融資に回して利ざやを得るのが事業の柱。中小や中堅の企業、商業用の不動産への融資という事業向けと、酪農や果樹園といった渓谷地帯の農業への融資、住宅や消費者の融資、そして信託や資産運用を併せ持つ。約二十の支店を構える。二十世紀の初めに創業した長い歴史を持つ。近年、同業との合併に合意し、規模の拡大を控える。利ざやと手数料で稼ぐ構造になっている。

リスク

バージニアの経済の減速や、政府の効率化によるワシントン近郊の連邦の雇用の削減が弱点になる。商業用や事業向けの融資の焦げ付きもある。渓谷地帯の農業の減速もある。金利の急な低下は利ざやを縮める。近年合意した同業との合併の統合に失敗する恐れもある。地域の他の地方銀行との競争も激しい。超小型ゆえの規模の劣勢や、経営者の後継の問題も付きまとう。

経営の癖

配当を長く維持する経営。長く務める経営者が率いる。バージニアの渓谷地帯への密着と、近年合意した同業との合併、保守的な与信の規律を進める。百二十年近い歴史を継ぎ、合併による拡大と配当の維持が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$2.0B前期比 +1.4%
  • 現金・現金同等物$161M
負債 (合計)
$1.9B前期比 +0.4%
    純資産
    $186M前期比 +11.8%
    自己資本比率
    2021
    8.4%
    2022
    7.9%
    2023
    8.2%
    2024
    8.3%
    2025
    9.1%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $14M
    売上成長率
    0.8%

    前年比。3年の年平均は 12.4%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    123.9%
    ROE
    9.5%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $25M

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    175.7%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    31.2%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    FXNC の性格読み (詳細)

    First National Corporation は、バージニア州の渓谷地帯と、ワシントン近郊の北部を地盤にする超小型の地方銀行だ。

    最大の特徴は、バージニアの渓谷地帯とワシントン近郊の北部を地盤にする点と、百二十年近い歴史、近年合意した同業との合併による拡大の予定、渓谷地帯の農業や観光への密着にある。一方でバージニアの経済の減速や連邦の雇用の削減が弱点で、商業用の融資の焦げ付き、農業の減速、金利の低下、合併の統合の失敗、同業との競争、超小型ゆえの規模の劣勢も弱みになる。FXNC を読むときは、地域経済と合併の統合、金利を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    FXNC の掲示板

    投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

    読み込み中…