ホームに戻る
GD logo
NASDAQ

GD

General Dynamics
資本財超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$95B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
General Dynamics Headquarters
General Dynamics Headquarters
強み

戦車や潜水艦を担える数少ない企業という防衛の強みに、高級ビジネスジェットという独自の事業を併せ持つ二刀流が特徴。政府需要の安定と、景気に乗る民間ジェットを組み合わせ、収益源を分散できる点が強み。

成長ドライバー

収益は二本柱。戦車や潜水艦、軍艦、ITシステムといった防衛装備を政府向けに供給する事業と、富裕層や企業が使う高級ビジネスジェットの製造・販売だ。防衛は長期契約で安定し、ジェットは景気で振れる構造になっている。

リスク

国防予算が削られると防衛事業の前提が揺らぐ。一方、景気後退で富裕層や企業が支出を絞ると、高額なビジネスジェットの受注が落ち込む。大型開発のコスト超過や納入の遅れも、収益の重しになる。

経営の癖

安定した連続増配と自社株買いで株主に厚く還元する経営。長期の政府契約で得たキャッシュを還元と次世代装備・新型ジェットの開発へ振り向け、受注残を着実に消化する堅実な姿勢が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$57.2B前期比 +2.4%
  • 現金・現金同等物$2.3B
  • 他の流動資産$21.9B
  • 固定資産$33.0B
負債 (合計)
$31.6B前期比 -6.5%
  • 流動負債$16.8B
  • 長期借入金$7.0B
  • 短期借入金$1.0B
純資産
$25.6B前期比 +16.1%
自己資本比率
2021
35.2%
2022
36.0%
2023
38.9%
2024
39.5%
2025
44.8%

収益性 (TTM)

売上高
$52.5B
売上成長率
10.1%

前年比。3年の年平均は 10.1%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
10.2%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
8.0%
ROE
16.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
12.6%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$4.0B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
9.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
37.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

GD の性格読み (詳細)

General Dynamics は、戦車や潜水艦を作る防衛大手でありながら、高級ビジネスジェットも手がける珍しい二刀流の会社だ。

防衛事業は顧客が政府で、長期契約に支えられ景気に左右されにくい安定収益を生む。一方、ビジネスジェットは富裕層や企業が顧客で、景気と人気次第で振れる。性格の違う二つの事業を抱えることで収益源を分散できる。GD を読むときは、国防予算という安定の柱と、景気に乗るビジネスジェットという変動の柱を、合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

GD の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…