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NASDAQ

GOOGL

Alphabet
情報技術超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$4.50兆
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
Google Campus, Mountain View, CA
Google Campus, Mountain View, CA
強み

検索から動画、スマホの基本ソフト、AIを動かす計算基盤までを自前で一貫して持つ垂直統合が強み。自動運転のような当たり外れの大きい長期投資を、続けられる資金力も大きい。

成長ドライバー

売上の柱は、検索や動画サービスに表示される広告。世界中の利用者の行動データを使った精度の高い広告で稼ぎ、企業向けのクラウドや動画の定額課金も収益の柱に育ちつつある構造になっている。

リスク

検索広告のシェアを対話型AIに奪われると、稼ぎの根幹が揺らぐ。独占をめぐる規制や訴訟の行方次第で、検索や広告事業の構造が変わってしまうリスクもある。

経営の癖

創業者が議決権を握り、長期の大きな賭けを独断で進められる体制が特徴。広告で得た潤沢な利益を、AIや自動運転といった未来への投資へ大胆に振り向ける姿勢が明確。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$595.3B前期比 +32.2%
  • 現金・現金同等物$30.7B
  • 他の流動資産$175.3B
  • 固定資産$389.2B
負債 (合計)
$180.0B前期比 +43.8%
  • 流動負債$102.7B
  • 長期借入金$46.5B
  • 短期借入金$2.0B
純資産
$415.3B前期比 +27.7%
自己資本比率
2021
70.0%
2022
70.1%
2023
70.4%
2024
72.2%
2025
69.8%

収益性 (TTM)

売上高
$402.8B
売上成長率
15.1%

前年比。3年の年平均は 12.5%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
32.0%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
32.8%
ROE
31.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
22.0%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$164.7B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$73.3B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
40.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
7.6%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

GOOGL の性格読み (詳細)

Alphabet(グーグル)は、検索広告で圧倒的に稼ぎながら、その利益を「次の時代の賭け」に惜しみなく注ぎ込む二面を持つ会社だ。

足元の儲けは今も検索を中心とした広告がほぼ支えているが、市場が注目するのはAIや自動運転といった未来の事業だ。検索からスマホ、AIの計算基盤までを自前で持つ強みを土台に、対話型AIという新しい競争へ立ち向かっている。Alphabet を読むときは、広告という現在の稼ぎの堅さと、未来の賭けがどこまで実を結ぶかを、二つの天秤で見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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