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GORO
NASDAQ

GORO

Gold Resource Corporation
素材小型
今日の終値
時価総額
$183M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
GR Shopping Mall, east section (20210424130820)
GR Shopping Mall, east section (20210424130820)
強み

メキシコのオアハカ州の鉱山に集中し、金や銀に加え銅や鉛、亜鉛という複数の金属を採掘する点と、米国のミシガン州の鉱床の開発を組み合わせる点が最大の特徴。二十年を超える採掘の歴史を持つ。複数の金属を含む濃縮物を生産する。世界各地に鉱山を持つ金の大手とは異なる、メキシコに集中し複数の金属を採掘しつつ米国の開発も進める超小型の採掘の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

金や銀、銅、鉛、亜鉛を採掘して売るのが事業の柱。中核は、メキシコのオアハカ州にある地下の鉱山で、二〇一〇年から金や銀の粗い地金と、銅や鉛、亜鉛の濃縮物を生産する。複数の鉱脈で拡張を進め、近年新しい鉱脈の生産も始めた。加えて、米国のミシガン州で、買収して得た複数の金属を含む鉱床の開発を準備する。約三万ヘクタールの鉱業の権利を持つ。これらの金属の生産と販売で稼ぐ構造になっている。

リスク

金や銀の価格の下落が、業績を直撃する弱点になる。メキシコの鉱山の生産の処理の能力が落ちることもある。複数の金属の濃縮物を、製錬所に処理してもらう費用の上昇もある。メキシコの採掘の使用料や税の引き上げ、社会的な反対、治安の問題もある。米国のミシガン州の鉱山の許認可が遅れることもある。現金が尽きれば、立ち行かなくなる恐れもある。

経営の癖

配当を出さず、手元の資金を温存し、メキシコの新しい鉱脈の拡張と、米国のミシガン州の鉱山の開発に充てる経営。現在の経営者が率いる。メキシコの地下の鉱山と、米国の鉱床の開発という二つの拠点を運営する。メキシコの新しい鉱脈の拡張と、米国の開発の準備が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$184M前期比 +26.2%
  • 現金・現金同等物$25M
  • 他の流動資産$24M
  • 固定資産$135M
負債 (合計)
$140M前期比 +18.1%
  • 流動負債$17M
純資産
$44M前期比 +61.4%
自己資本比率
2021
56.0%
2022
49.3%
2023
39.8%
2024
18.7%
2025
23.9%

収益性 (TTM)

売上高
$100M
売上成長率
51.8%

前年比。3年の年平均は -10.4%

粗利率
26.8%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-3.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-6.5%
ROE
-14.7%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$22M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$644000

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
21.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

GORO の性格読み (詳細)

Gold Resource Corporation は、メキシコのオアハカ州で金や銀、銅、鉛、亜鉛を採掘し、米国のミシガン州でも鉱山の開発を進める超小型の採掘の会社だ。

最大の特徴は、メキシコのオアハカ州の鉱山に集中し金や銀に加え銅や鉛、亜鉛という複数の金属を採掘する点と、米国のミシガン州の鉱床の開発を組み合わせる点、二十年を超える採掘の歴史にある。一方で金や銀の価格の下落が弱点で、メキシコの鉱山の処理の能力の低下、製錬の費用の上昇、メキシコの採掘の使用料や治安の問題、米国の許認可の遅れ、現金の枯渇も弱みになる。GORO を読むときは、金属の価格とメキシコの操業、米国の開発を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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