Good Times Restaurants は、本格的なハンバーガーの店と、手早いハンバーガーの店という、二つのブランドを営む超小型の外食の会社だ。
最大の特徴は、座って食べる本格的なハンバーガーの店と、車から受け取る手早いハンバーガーの店という二つの異なるブランドを併せ持ち、素材にこだわる点にある。一方で物価高や景気の悪化による外食の支出の抑制が弱点で、極めて多い競合、食材や人件の費用、地域への偏り、新規の出店の費用も弱みになる。GTIM を読むときは、外食の支出と店の集客、原価を軸に見るとよい。

