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NASDAQ

HIG

Hartford Insurance Group
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$37B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
ONE HARTFORD PLAZA, HARTFORD, CT(本社・衛星)
ONE HARTFORD PLAZA, HARTFORD, CT(本社・衛星)
強み

中小から中堅の企業向け損害保険に強みを持ち、長年の実績で引き受けの目利きを積み上げてきた点が強み。企業保険に加え、高齢者団体向けの個人保険や団体保険も持ち、収益源が分散している立ち位置を持つ。

成長ドライバー

企業向けの損害保険の引き受けが収益の柱で、これに高齢者団体向けの個人自動車・住宅保険や、従業員向けの団体生命・障害保険が加わる。保険料を集めて支払いを抑えた差で稼ぎ、加えて預かった保険料を運用して得る利益も収益を支える構造になっている。

リスク

大型のハリケーンや山火事など自然災害が相次ぐと、保険金の支払いが膨らんで利益が圧迫される。損害保険の料率が下がる局面では、引き受けの採算が悪化する。金利の低下による運用利益の減少も、収益の重しになる。

経営の癖

安定した配当と自社株買いで株主に報いる、株主還元に積極的な経営。損害保険の引き受けの規律を保ち、採算を重視しながら、データ分析を生かしてリスクを見極めて稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$86.0B前期比 +6.3%
  • 現金・現金同等物$133M
負債 (合計)
$67.0B前期比 +4.0%
  • 長期借入金$4.4B
純資産
$19.0B前期比 +15.4%
自己資本比率
2021
23.3%
2022
18.7%
2023
20.0%
2024
20.3%
2025
22.1%

収益性 (TTM)

売上高
$28.4B
売上成長率
6.9%

前年比。3年の年平均は 8.3%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
13.5%
ROE
20.2%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$5.8B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
20.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
15.4%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

HIG の性格読み (詳細)

Hartford Insurance Group は、企業向けの損害保険を主力に、個人保険や団体保険も扱う米国の老舗保険会社だ。

主力は中小から中堅の企業向け損害保険で、長年の実績で培った引き受けの目利きが強みになっている。保険料を集めて支払いを抑えた差で稼ぎ、預かった保険料の運用益も収益を支える。高齢者団体向けの個人保険や団体保険も持ち、収益源は分散している。一方で大型の自然災害が相次ぐと支払いが膨らむ。HIG を読むときは、損害保険の料率と、災害による支払いの規模を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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