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Interactive Brokers
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$43B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
One Pickwick Plaza
One Pickwick Plaza
強み

業務を徹底的に自動化し、世界中の市場に低コストでつなげる技術力と、極めて高い利益率が最大の強み。手数料の安さでプロや取引の多い上級個人を引きつけ、預かり資金の金利収入も合わせて効率よく稼げる立ち位置を持つ。

成長ドライバー

株式や先物、オプション、外国為替などの売買を仲介する手数料が収益の柱。世界中の市場に一つの口座でつなげる点が特徴だ。加えて、顧客から預かった資金や、信用取引の貸し付けから得る金利収入も大きく、二つの源で稼ぐ構造になっている。

リスク

相場が膠着して取引が細ると、手数料収入が鈍る。金利が急低下すると、利息収入が大きく減る。価格競争で手数料率が下がったり、信用取引で顧客の損失が膨らんで貸し倒れが出たりすることも、リスクになる。

経営の癖

自動化による低コストと高い利益率を追求し、配当も出す効率重視の経営。派手な広告より、取引の多いプロ顧客を低コストで取り込むことに注力し、預かり資産と取引量を着実に増やす方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$203.2B前期比 +35.4%
  • 現金・現金同等物$5.0B
負債 (合計)
$197.9B前期比 +35.7%
    純資産
    $5.4B前期比 +25.3%
    自己資本比率
    2021
    2.2%
    2022
    2.5%
    2023
    2.8%
    2024
    2.9%
    2025
    2.6%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $2.4B
    売上成長率
    23.4%

    前年比。3年の年平均は 17.5%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    ROE

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $15.8B

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    648.0%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    IBKR の性格読み (詳細)

    Interactive Brokers は、世界中の市場に低コストでつなぐ、プロや上級個人向けのネット証券だ。

    最大の強みは、業務を徹底的に自動化した効率の高さにある。手数料の安さで取引の多いプロ顧客を引きつけ、極めて高い利益率を保ってきた。収益は取引の手数料と、預かり資金や信用取引から得る金利収入の二本立てで、金利が高いほど後者が伸びる。IBKR を読むときは、取引の活発さと金利環境、そして自動化による効率の高さを軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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