本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
IONQ logo
NYSE

IONQ

IonQ
情報技術
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

量子コンピューターという、成功すれば計算の常識を変えうる分野で先行する点が最大の強み。イオンを使う独自方式に強みを持つとされ、政府や大手企業との連携、潤沢な資金を引き寄せてきた。実現すれば巨大な市場を開く、夢の大きい挑戦に賭ける立ち位置にいる。

成長ドライバー

イオンを使う方式の量子コンピューターを開発し、クラウド経由で使わせる利用料や、政府・企業との共同研究、装置の販売が収益の源。ただし量子コンピューターはまだ実用化の途上で、売上は乏しい。会社の価値の大半は、いずれ訪れる実用化への期待にあり、いまは研究開発への先行投資が続く段階にある。

リスク

技術開発が思うように進まず、実用化が遠のくと、期待が剥落して価値が大きく崩れる。売上が乏しいため、開発資金が尽きると増資で株式の価値が薄まる。他方式の量子コンピューターや大手との競争に敗れることや、過熱した期待の反動も、大きなリスクになる。

経営の癖

配当を出さず、調達した資金を量子コンピューターの研究開発に集中投下する、実用化を目指す挑戦的な経営。目先の利益より技術的な前進を最優先し、政府・企業との連携と増資で長い開発期間を支えながら、実用化という大きな賭けに挑む方針が特徴になっている。

読みの軸

量子コンピューターの技術開発の進み具合と、開発資金の確保に大きく依存する。計算の精度や規模を高める技術的な前進があるか、政府や企業との契約を取れるか、そして実用化までの長い期間を支える資金を保てるかが、企業の価値を左右する決定的な前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $6.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $3.8B(58%)。

財務状態スコア
B赤字先行

本業は赤字で現金を減らしている段階。手元現金は約3年分

資産 (合計)
$6.6B前期比 +1192.4%
998位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$1B
  • 他の流動資産$1.6B
  • 固定資産$4B
負債 (合計)
$2.8B前期比 +2125.1%
1,234位 / 4,239社
  • 流動負債$167M
純資産
$3.8B前期比 +889.8%
621位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
92%
2022
95%
2023
88%
2024
76%
2025
58%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
$130M
2,409位 / 3,391社
売上成長率
201.9%
粗利率
—
営業利益率
−487.4%
純利益率
−392.6%
ROE
−13.4%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$283M
4,022位 / 4,104社
フリーCF
−$300M
3,163位 / 3,300社
営業CFマージン
−217.8%
現金ランウェイ
約3年
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

IONQ の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — IonQ の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。