米国終値 —
NYSE
IRM
Iron Mountain不動産配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み
一度預かると長年保管され続ける、極めて粘着性の高い文書保管の安定収入が土台の強み。長年の信頼で多くの企業の重要記録を握り、その安定したキャッシュを使って、成長分野のデータセンターへ投資を広げられる立ち位置を持つ。
成長ドライバー
企業の重要書類や記録を、専用の倉庫で長期にわたり預かり保管する事業が収益の柱。一度預けられた書類は長年保管され続けるため、安定した賃料が積み上がる。この安定収入を土台に、近年はデータセンターを運営し、貸し出す事業を成長の柱に育てている構造になっている。
リスク
文書のデジタル化が進み、紙の書類の保管需要が長期で細る恐れがある。金利上昇は、データセンターという巨額の設備投資の負担を重くする。データセンター事業の競争激化も、成長の重しになる。
経営の癖
安定した配当で株主に報いつつ、文書保管で得たキャッシュをデータセンターの建設・拡大へ振り向ける転換の経営。成熟した保管事業の安定収入を土台に、成長分野へ軸足を移す方針が特徴になっている。
読みの軸
企業の書類保管の需要と、データセンターへの投資に依存する。長年預かる書類の安定収入を保ちつつ、AIやクラウドで需要が増えるデータセンター事業をどれだけ伸ばせるか、そして金利環境が、業績を左右する大きな前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $21.1B を負債が上回る債務超過の状態。
財務状態スコア
D債務超過
負債が資産を上回る債務超過。営業利益は支払利息の1.4倍、借金は本業の稼ぎの約7.5年分
資産 (合計)
$21.1B前期比 +12.9%
446位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$159M
- 他の流動資産$1.8B
- 固定資産$19.2B
負債 (合計)
$22.1B前期比 +15.0%
337位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$2.6B
- 長期借入金$16.2B
- 短期借入金$216M
純資産
−$981M
4,196位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
6%
2022
4%
2023
1%
2024
−3%
2025
−5%
この判定で見た指標: 自己資本比率・利息カバー率 (営業利益が支払利息の何倍か)・負債/EBITDA (借金が本業の稼ぎの何年分か)。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $6.9B
- 売上成長率
- 12.2%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 16.9%
- 純利益率
- —
- ROE
- —
- ROIC
- —
544位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $1.3B
- フリーCF
- −$932M
- 営業CFマージン
- 19.4%
- 現金ランウェイ
- 1年未満
463位 / 4,104社
3,249位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $919M
- 配当性向
- —
配当の5年推移
IRM の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。
