米国終値 —
NYSE
JCI
Johnson Controls資本財配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
ビルの空調・防火・セキュリティをまとめて手がけ、建物全体を効率よく管理できる総合力が強み。設備を納めた後の保守契約で継続的に稼げる事業基盤と、省エネ需要を取り込める立ち位置を持つ。
成長ドライバー
ビルの空調や冷暖房、防火・消火、セキュリティといった設備の販売と設置が収益の柱。これに、設備を納めた後の保守・点検・運用という継続収入が加わる。建物が使われる限り点検や更新の需要が続く、息の長い構造になっている。
リスク
景気後退で商業ビルの建設や改修が冷えると、新しい設備の需要が鈍る。競合との価格競争や、部品供給網の混乱、大型プロジェクトのコスト超過も、利益を圧迫する要因になる。
経営の癖
安定した配当で株主に報いつつ、利益率の高いビル設備事業へ経営資源を集中させる経営。省エネ・脱炭素という追い風の分野へ投資し、保守契約による継続収入を厚くする方針が特徴になっている。
読みの軸
商業ビルの建設・改修への投資と、省エネ・脱炭素への需要に依存する。建物のエネルギー効率を高める設備への置き換えがどれだけ進むか、そして保守契約をどれだけ積み上げられるかが、成長の前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $37.9B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $12.9B(34%)。
財務状態スコア
B+概ね良好
おおむね健全。一部の指標に改善余地
資産 (合計)
$37.9B前期比 −11.1%
282位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$379M
- 他の流動資産$9.8B
- 固定資産$27.8B
負債 (合計)
$25B前期比 −6.0%
299位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$10.9B
- 長期借入金$9.2B
- 短期借入金$723M
純資産
$12.9B前期比 −19.7%
221位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
42%
2022
39%
2023
39%
2024
38%
2025
34%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $23.6B
- 売上成長率
- 2.8%
- 粗利率
- 36.4%
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- 13.9%
- ROE
- 25.5%
- ROIC
- —
192位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- —
- フリーCF
- —
- 営業CFマージン
- —
- 現金燃焼
- 判定不能
配当
- 配当総額(年間)
- $976M
- 配当性向
- 29.7%
配当の5年推移
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