Lightwave Logic は、電気の信号を光に高速で変える独自のポリマー素材を開発する新興だ。
最大の特徴は、確立した技術とは異なる発想の独自のポリマー素材と、実用化できればより速く電力を抑えた光通信の部品を実現できる可能性、人工知能のデータセンターの需要の追い風にある。一方で商業化の前で本格的な売上がなく赤字が続く弱点が大きく、実用化の不確実性、別の技術や大手との競合、機器メーカーの採用の不確実性、荒い値動きも弱みになる。LWLG を読むときは、高速通信の需要と技術の実用化、資金繰りを軸に見るとよい。
